梱包資材

初心者必見!せどりの梱包資材13選|最初に揃える必須アイテムを徹底解説

せどりはを始めたいけど梱包資材は何を揃えればいいの?

Kei

いい質問ですね!せどりでは、仕入れる前の“梱包資材の準備”がとても大事なんですよ
今回は、私が実際に使っているおすすめの梱包資材を全部紹介しますね

せどり初心者が最初につまづくのが「資材不足」
「商品が売れたけど梱包資材がなくて発送できない」
私も最初は同じ失敗をして、慌てて買いに走った経験があります

Amazonせどりでは、FBAでも自己発送でも、ルールに沿った丁寧な梱包が必須
梱包が雑だと、破損やクレーム、低評価レビューにつながり、せっかくの利益が台無しになってしまうことも

そこで、この記事では私自身の体験をもとに「これさえあれば安心!」という必須梱包資材をまとめました

初心者の方でもこの記事を見ながら資材を準備すれば、すぐに安心して出品できます

出品者が自分で商品を梱包・発送する方法は、
「出品者出荷」または「自己発送」と呼ばれています

どちらも意味は同じですが、Amazon公式では「出品者出荷」という用語が使われています

このブログでは、馴染みのある「自己発送」という言葉を中心に、必要に応じて両方の表記を併用しています

この記事でわかること
  • 初心者でも迷わず揃えられる「必須の梱包資材リスト」
  • FBAと自己発送どちらでも使える資材の選び方
  • 100均とネット購入、コスパのいい買い方の実例

せどり初心者が揃えておきたい梱包資材一覧

資材名利用頻度用途
ヤマト運輸の配送ラベル★★★★★パートナーキャリア、マーケットプレイス配送
紙封筒★★★★☆商品の保護・発送
段ボール★★★★★商品の保護・発送、FBAへの納品
ヤマト運輸宅急便コンパクト専用BOX★★★☆☆商品の保護・発送
プチプチ★★★★★緩衝材
OPPテープ★★★★★段ボール封緘、プチプチ(仮)止め
コピー用紙★★★★☆納品書、クリックポスト
ラベルシール★★★★★FBA納品用バーコード
OPP袋★★☆☆☆商品の個包装
ポリ袋★★☆☆☆液体を含む商品の包装
ストレッチフィルム★☆☆☆☆商品保護
ハサミ・カッター★★★★★梱包作業全般
メジャー★★☆☆☆商品サイズ計測

おすすめ梱包資材の特徴と使い方【写真付き】

ヤマト運輸の配送ラベル|Amazon提携サービス利用の必需品

ヤマト運輸はAmazonと提携していて、かなりお得な配送料で発送・納品が可能です

  • マーケットプレイス配送サービス : 出品者出荷時の配送サービス
  • FBAパートナーキャリア     : FBA納品時の配送サービス

上記サービスを利用する為には使用するサービスやプリンターによって、専用のラベルが必要となります

これらのラベルはヤマト運輸で無料でもらうことができます

プリンターサービス品番
インクジェットマケプレ配送サービス395
パートナーキャリア396
レーザープリンターマケプレ配送サービス323
パートナーキャリア322

マーケットプレイス配送サービス・パートナーキャリアの詳細はこちらから
👉ヤマト運輸公式HP マーケットプレイス配送サービス/FBAパートナーキャリア

以降の説明は、ヤマト運輸でマケプレ配送サービス・パートナーキャリアを利用することを前提に説明します

日本郵便でも同様に提携サービスを実施しているようですが、私は利用したことがありません

紙封筒|送料が安く自己発送時の利益率アップ

自己発送で小型の商品を発送する際に利用しています

私は基本的にネコポスサイズの商品(縦31.2cm×横22.8cm×厚さ2.5cm以内、重さ1kg以内)は、送料が安い(全国一律185円!)自己発送にしています

梱包の手間や紙封筒の費用を考えると、FBAに納品しても良いかとも思いますが、商品が売れて梱包している時の「やってる感」もあり、原則、小型商品は自己発送としています

🔗私が実際にやっている自己発送の梱包方法についてはこちらの記事にまとめてあります
良かったら読んでみてください

👉初心者必見!初めてのAmazon自己発送手順ガイド

🔗この封筒はクリックポストでもよく使います
ネコポスとクリックポストの使い分けについてはこちらの記事でまとめてあります
良かったら読んでみてください

👉初心者必見!自己発送の使い分け、クリックポストとネコポスどっちが便利?

段ボール|商品の保護と配送に必須。梱包資材の基本

FBAへの納品や自己発送で利用しています

60,80サイズ

自己発送に利用しています

私は、基本的にネコポスサイズの商品以外はFBAに納品してしまいますが、仕入れからFBA納品までの間は、販売機会を逃さないように自己発送として出品することがあります

自己発送に使う段ボールに特別な規定は、新品商品を購入したお客様にドラッグストア等のリサイクル段ボールで送るのは印象がよくないと思い、私は自己発送用の段ボールは新品の段ボールを使っています

また、80サイズを超えるのものは、段ボールを切り貼り加工して発送します

🔗100均でも購入できる段ボールですが、コストに着目した比較をこちらの記事にまとめてあります

👉【比べてみた!】せどり梱包に最適な60サイズ段ボール|100均vsネット通販の特徴とコスト

こちらの記事では、使い勝手に着目した比較もしています
良かったら良かったら

👉【使ってみた!】せどり自己発送に最適な段ボール|100均vsネット通販の使い勝手

120サイズ

FBA納品に利用しています
FBA納品の際に、1箱にまとめて送ることで一商品当たりの送料を下げられるので、ちょうどいいサイズ選びが重要です

FBA納品では「最大160サイズ・重量30Kg以内」という上限がありますが、120サイズは積載量と扱いやすさのバランスが良く、特にフィギュアや雑貨を多く扱う方にはおすすめです

🔗私が実際に行っているFBA納品の際の梱包方法については、こちらの記事にまとめてあります

👉初心者必見!FBA納品の梱包手順と注意点

ヤマト運輸宅急便コンパクト専用BOX|小型商品の自己発送に

FBA納品前に商品が売れて自己発送をする際に利用しています

縦20cm×横25cm×高さ5cm以下の商品は宅急便コンパクトというメニューで配送が可能ですが、宅急便コンパクトを利用するには専用のBOXが必要となります

1枚70円でヤマト運輸から購入可能です

プチプチ(エアキャップ)|輸送時の破損リスクを軽減

FBA納品や自己発送の際に、商品が破損しないよう商品保護に利用しています。緩衝材としては新聞紙やクラフトペーパーを使うこともできますが

  • 購入者目線で新品商品が新聞紙に包まれていたら気分が悪い(と、思う)
  • 自己発送の際も、仕入れ時に入っているクラフトペーパー等の緩衝材をリサイクル

ということで、紙の緩衝材は購入していません

特に高価なフィギュア等は外箱も商品の一部と捉えられることが多く、しっかりとプチプチでくるんで梱包しています

フィギュア梱包のことも考慮して、私は大きめのロールタイプを購入しています

🔗コストに着目した比較はこちらの記事にまとめてあります
良かったら読んでみてください

👉【比べてみた】せどり梱包に最適なプチプチ|100均vsネット通販の特徴とコスト

OPPテープ|梱包の封緘や仮止めに

段ボールの封緘、プチプチで商品をくるんだ後の仮留めに利用します。DAISO等でも購入できますが、意外と利用量が多く、なんとなくブランド品(Scotch)の方がしっかりしている気がするので、ネットで購入しています

48mm幅

段ボールの封緘や梱包の仕上げに利用します
OPPテープを切るためのカッター付きが作業効率も上がりおすすめです

18mm幅

プチプチで商品を包む際の仮止めに利用します。いったん18mmのテープで仮止めした後、上から48mmテープを貼ることで、しっかりと梱包ができます

またFBA納品の際、プラモデル等の商品は中身が飛び出さないように、外箱をテープで止めるように指定されることがあります
その時にもこのテープで外箱を留めて納品します

コピー用紙|納品書の印刷

自己発送の際には、納品書を印刷し同梱することが必須となります

納品書自体は、セラーセントラルからPDFをダウンロードが可能です
私は、A4サイズのコピー用紙を使用しています。

また、クリックポストで発送する際にはラベル印刷にも使っています

ラベルシール|FBA納品には必須

FBAに納品する際には、商品1つ1つにAmazon個別のバーコードを貼り付ける必要があります

Amazon公式で、対応ラベルサイズ(2018/6月時点)は

  • A4版21面(63.5mm x 38.1mm)
  • A4版24面(63.5mm x 33.9mm、63.5mm x 38.1mm、64.6mm x 33.8mm、66.0mm x 33.9mm、70.0mm x 36.0mm、70.0mm x 37.0mm)
  • A4版24面(66.0mm x 35.0mm)
  • A4版27面(63.5mm x 29.6mm)
  • USレターサイズ30面(1インチ x 2 5/8インチ)
  • A4版40面(52.5mm x 29.7mm)

となっていますが、大きすぎるとスペースがなくラベルが貼れない、小さすぎると元のバーコードが隠れない等の不具合があるためA4判24面がお勧めです

また、ラベル台紙ははがしやすい剥離可能なタイプを推奨されています
剥離不可のタイプを使用する場合は、商品に直接ラベルを貼り付けると、クレームの原因となる恐れがあります

私はA4判24面で剥離可能な弱粘着タイプを利用しています

1ラベル24枚印刷可能ですが、印刷をするとほぼ必ず端数がでます
端数は、他の端数の出た台紙に貼り直して使っています

OPP袋|商品を清潔に保つ透明袋。小型商品納品にも必要

FBAへの納品の際、商品が小さくラベルが貼り付けられないもの(ペン等)は個別に袋に入れて袋にラベルを貼る必要があるため、小型の商品を個包装する際に利用します

また自己発送の際に、プチプチで梱包するほどではないものでも商品保護の観点から商品サイズにあったOPP袋に入れています

私はDAISOで以下3サイズのOPP袋を購入しています

  • A4サイズ(テープ付き)
  • A5サイズ(テープ付き)
  • ペンが入るサイズ(テープ付き)

ポリ袋|液体を含む商品のFBA納品に必須

液体を含む商品をFBAに納品する際には、ポリ袋やシュリンクラップで梱包するがあり、その際にポリ袋を利用しています
特別なものではなく、これもDAISOで購入しています

ストレッチフィルム|商品保護の補助アイテム

高額商品にラベルシールを貼る際の下地として使用したり、商品をまとめる際に利用します
これもDAISOで購入しています

はさみ・カッター|梱包作業の定番アイテム

段ボールを開封したり、プチプチを切ったりと色々なことに利用します
これもDASIOで購入しています

メジャー|商品サイズの測定に

商品や段ボールのサイズを測る際に利用します
これもDAISO

DAISOはせどらーの味方です

まとめ せどりの成功は梱包で決まる!

せどりは「仕入れ」に注目しがちですが、お客さまの元に無事商品が届いて初めてせどりが完結します

納品が遅れると販売機会を損ない、売り上げが上がらない原因となります
また、自己発送の場合、発送遅延はアカウントに傷がつき、繰り返し遅延が発生するとアカウント停止にもなりかねません

今回紹介した梱包資材は、実際に使ってきた中で「絶対必要なもの」ばかりです

無理に全てを揃える必要はありませんが、今回紹介した資材を参考に、自分のスタイルにあった梱包資材を事前に準備しておきましょう


これで梱包資材の準備はバッチリですね!
でも、実際に納品・発送しようとすると「梱包ってどうやればいいの?」と戸惑う場面も出てくるかもしれません
実は、梱包の方法は「FBA」「自己発送」それぞれ少し異なります

自分がどちらで発送するかを選ぶ必要があります

次の記事では、FBA納品と自己発送の違いや選び方について、私の経験をもとに解説しています
👉初心者必見!FBAと自己発送の違いと選び方

ぜひチェックしてみてください


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