せどりの梱包では
✔️厚紙封筒(紙封筒)
✔️ダンボール
✔️プチプチ(緩衝材)
✔️OPPテープ
など、さまざまな資材を使います
※資材名をクリックすると、実際の用途や選び方、私が使っている商品の紹介まで移動できます
私は2023年10月からAmazonせどりを始め、これまでに1万件以上の商品を販売してきました
FBA納品では約200箱のダンボールを発送し、自己発送では約2,000件の商品を梱包しています
せどりを始めた頃はさまざまな資材を揃えましたが、実際に梱包を続ける中で
「これはいらなかったな」
「ほとんど使わないな」
という資材もわかってきました
この記事では、これまでの梱包経験をもとに、現在も用途に応じて実際に使っている梱包資材13種類を、次の3つに分けて紹介します
✔️FBAと自己発送の両方で使う共通資材
✔️自己発送で使う梱包資材
✔️FBA納品で使う梱包資材
それぞれの用途、選び方、実際に使用している商品、100円ショップで十分なもの、無料でもらえるものまで解説します
※Amazon公式では「出品者出荷」と表記されますが、一般的に使われる「自己発送」と同じ意味です。本記事では「自己発送」に統一します。
💡使用する梱包資材は発送方法によって変わる
まずは発送方法に合わせた資材を用意し、少しずつ追加していくことで、無駄な費用を抑えられます
自己発送・FBA納品で使用する梱包資材一覧

私がせどりで実際に使っている梱包資材を一覧でまとめました
私は現在、基本的にこの資材だけでせどりを運用しています
利用頻度は、私が実際にせどりを運用する中で感じた目安です
同じ資材でも、FBA納品と自己発送では使用頻度が異なるため、それぞれ分けて記載しています
すべての資材を最初から揃える必要はありません
まずは自分の利用する発送方法で使用頻度の高い資材を揃え、取り扱う商品に応じて必要なものを追加してください
| 資材名 | FBA納品 | 自己発送 | 主な用途 |
|---|---|---|---|
| ダンボール | ★★★★★ | ★☆☆☆☆ | FBA納品 ネコポスに入らない商品の発送 |
| プチプチ | ★★☆☆☆ | ★★★★★ | 商品の保護 |
| OPPテープ(48mm) | ★★★★★ | ★★★☆☆ | ダンボールやプチプチの封緘 |
| OPPテープ(15mm) | ★★☆☆☆ | ★★★★★ | プチプチの仮止め |
| 梱包の道具 (ハサミ・カッター・メジャー) | ★★★★★ | ★★★★★ | 資材の切断、商品サイズ計測 |
| ヤマト運輸の配送ラベル | ★★★★★ | ★★★★★ | FBA納品箱、自己発送商品の配送 |
| OPP袋 ※ | ★★☆☆☆ | ★★☆☆☆ | 商品の保護 |
| ストレッチフィルム ※ | ★☆☆☆☆ | ★☆☆☆☆ | 商品の保護 |
| FBA商品ラベルシール | ★★★★★ | ー | FBA商品ラベルの印刷 |
| ポリ袋 ※ | ★★★☆☆ | ー | 液体を含む商品の包装 |
| 厚紙封筒(紙封筒) | ー | ★★★★☆ | ネコポス・クリックポスト での発送 |
| ヤマト運輸 宅急便コンパクト専用BOX | ー | ★☆☆☆☆ | ネコポスに入らない商品の発送 |
| コピー用紙 | ー | ★★★★★ | 納品書、クリックポストラベル の印刷 |
利用頻度の目安
★★★★★:毎回使用する
★★★★☆:ほぼ毎回使用する
★★★☆☆:商品や作業によって使用する
★★☆☆☆:ときどき使用する
★☆☆☆☆:使用する機会は少ない
私が日常的に使用しているのは、利用頻度が★★★★☆以上の資材です
ポリ袋やOPP袋、ストレッチフィルムなどは、取り扱う商品によって必要性が変わります
最初から購入せず、必要な商品を扱うようになってから追加しても問題ありません
FBA納品と自己発送で共通して使う梱包資材
ここからは、それぞれの梱包資材について、実際の用途、選び方、おすすめの入手方法や使って分かった注意点を詳しく紹介します
ダンボール|FBA納品と自己発送でサイズを使い分ける
ダンボールは、FBAへの納品や自己発送の両方で使用する基本的な梱包資材です
私は、発送方法によってダンボールのサイズを使い分けています
✔️自己発送:60・80サイズ
✔️FBA納品:120サイズ
60・80サイズ|ネコポスに入らない商品の自己発送に使用
自己発送では、ネコポスや宅急便コンパクトに入らない商品に60・80サイズの段ボールを使います
私はネコポスに収まらない商品を基本的にFBAで販売していますが、仕入れからFBA納品までの間は販売機会を逃さないため、自己発送でも出品しています
現在、自己発送は99%以上がネコポスなので、60・80サイズのダンボールを使う機会はほとんどありません
60・80サイズそれぞれ20枚ずつ購入しましたが、1年以上追加の購入はしていません
リサイクルのダンボールでも規定上は発送できますが、汚れ・臭い・印刷などが購入者の印象を悪くする可能性があるため、新品を使用しています
【広告】80サイズを超える場合は、手元の段ボールを商品の大きさに合わせて加工し、継ぎ目をOPPテープで補強しています
120サイズ|FBA納品に使用
120サイズのダンボールは主にFBA納品に使用しています
せどりを始めた頃は、スーパーなどでもらってきた大きなダンボールを使っていましたが、毎回ダンボールのサイズが変わってしまい
❌商品が箱いっぱいになるまで納品できない
❌何点入るのか予測しにくい
❌保管しにくい
❌強度にばらつきがある
という問題がありました
現在は、積載量と扱いやすさのバランスがよい120サイズに統一しています
サイズを固定したことで、納品できる商品数を予測しやすくなり、仕入れからFBA納品までの時間も短縮できました
ドラッグストアなどでもらったダンボールと新品ダンボールの比較は
こちらの記事で紹介しています▼
100均とネット購入ではどちらが安い?
ダンボールは100円ショップでも購入することができます
ただし、使用する枚数が増えるとネットでまとめて購入した方が1枚当たりの価格を抑えられる場合があります
100円ショップとネット購入の費用を比較した結果は
こちらの記事で解説しています▼
また、価格ではなく、ダンボールの厚さや耐久性、組み立てやすさなどを
実際に比較した結果はこちらです▼

プチプチ(エアキャップ)|輸送中の破損を防ぐ
プチプチ(エアキャップ)は、FBA納品と自己発送の両方で、商品を傷や衝撃から守るために使っています
特に高価なフィギュアやプラモデルなどは、外箱も商品の一部として扱われることがあります
外箱に傷や凹みが付くと、購入者からのクレームや返品につながる可能性があるため、商品全体をプチプチで包んでから梱包しています
プチプチには、主に次のタイプがあります
✔️必要な長さに切って使うロールタイプ
✔️あらかじめ一定の大きさに切られたシートタイプ
✔️商品を入れるだけで梱包できる袋タイプ
発送件数が少ないうちは、100円ショップで販売しているシートタイプや小さいロールで十分ですが、使用量が増えると、買い足しの手間やサイズ不足が気になるようになります
私も初めのうちは100円ショップのシートタイプや袋タイプを使っていましたが、現在は商品に合わせて必要な長さに切れるロールタイプをネットで購入しています
こうすることで、小型商品から大型商品まで同じプチプチで対応できます

発送件数が少ない人は、最初から大きなロールを購入する必要はありません
まずは100円ショップの商品を使い、使用量が増えてからネットでのまとめ購入へ切り替えれば十分です
100円ショップとネットで購入したプチプチについて
1枚当たり・1㎡当たりの費用を比較した結果はこちらの記事で紹介しています▼
OPPテープ|ダンボールの封緘やプチプチの仮止めに使う
OPPテープは、段ボールや紙封筒の封緘、プチプチの固定に使用します
私は用途に応じて、48mm幅と細幅タイプの2種類を使い分けています
48mm幅|ダンボールの封緘や梱包の仕上げに使う
48mm幅のOPPテープは、主に次の用途で使っています
✔️FBA納品用ダンボールの封緘
✔️自己発送用ダンボールの封緘
✔️紙封筒の補強
✔️梱包の仕上げ
OPPテープを使用する場合は、テープカッター付きのディスペンサーがあると、梱包作業が大幅に楽になります
私はせどりを始めた頃、費用を抑えるためにディスペンサーを購入せず、毎回ハサミでOPPテープを切っていました
しかし、
「貼る前にテープ同士が絡まる」
「別の場所に貼り付いて使えなくなる」
「テープを切るたびにハサミへ持ち替える」
といったことが繰り返し起こり、梱包作業がかなりストレスになっていました
OPPテープは粘着力が強いため、片手でテープを引き出し、そのまま切れるディスペンサーを使った方が効率的です
初心者が最初に購入するなら、まずはテープカッター付きの商品をおすすめします
一度ディスペンサーを用意すれば、次回からは交換用のOPPテープだけを購入できます
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100円ショップのOPPテープとネットで購入したOPPテープの
コスト比較はこちらの記事で紹介しています▼
コストだけでなく、粘着力や切りやすさなど、
実際の使い勝手を比較した結果はこちらです▼
15mm幅
15mm幅のOPPテープは、主にプチプチの仮止めに使用しています
商品をプチプチで包んだ後、まず15mm幅のOPPテープで形を整え、必要に応じて48mm幅のOPPテープで仕上げることで、しっかりときれいに貼ることができます
また、FBA納品の際にプラモデルなどの箱商品は、中身が飛び出さないように「外箱をテープで止める」ように指定されることがあります
この場合も、15mmのOPPテープを使用しています
私は当初、15mm幅のOPPテープを用意せず、セロハンテープで代用していました
しかし、セロハンテープでは粘着力が足りず、プチプチを仮止めした段階で剥がれてしまうことがありました
15mm幅のOPPテープへ変更してからは、少ないテープ量でもプチプチを固定しやすくなり、梱包の効率も上がりました
プチプチを商品の形に沿って小さくまとめられるため、自己発送では荷物の厚さやサイズ超過を防ぐことにもつながっています

15mmのOPPテープのカッター台は100円ショップで購入しました
仮止め用のテープは使用量が多いためネットでまとめて購入していますが、カッター台は100円ショップの商品でも問題なく使えています
専用品を高い価格で揃える必要はありません
ハサミ・カッター・メジャー|梱包作業の必需品
ハサミ・カッターは、ダンボールの開封やプチプチのカットなど梱包作業全般に使います
ハサミは大きめの方が使いやすいと思います

メジャーは発送サイズの確認や梱包サイズを決めるときに使います

どちらも、特別なものは必要なく、家にあるもので問題ありません
ヤマト運輸の専用配送ラベル|自己発送とFBA納品で使用
Amazonの自己発送やFBA納品では、ヤマト運輸とAmazonが連携した配送サービスを利用できます
利用できるサービスは次の2つ
✔️マーケットプレイス配送サービス : 自己発送の商品を購入者へ送るサービス
✔️FBAパートナーキャリア : 商品をAmazonの倉庫へ納品するサービス
これらのサービスを利用するには、プリンターの種類によって専用の配送ラベルが必要です
| プリンター | マーケットプレイス配送サービス | FBAパートナーキャリア |
|---|---|---|
| インクジェット | 品番395 | 品番396 |
| レーザープリンター | 品番323 | 品番322 |
私はインクジェットプリンターを使っているので、自己発送では品番395、FBA納品では品番396を使っています
専用ラベルは購入する必要はなく、ヤマト運輸から無料で入手できます
主な入手方法は次の通りです
✔️ヤマト運輸の営業所で受け取る
✔️担当のセールスドライバーへ依頼する
✔️ヤマトビジネスメンバーズから注文する
✔️メールや電話で配送を依頼する
集荷依頼時のコメント欄に「品番395のラベルを持ってきてください」と記載して依頼することもできます
営業所で伝わらない場合があるため、「サービス名・プリンターの種類・品番」を伝えると確実です
私も一度「そのようなラベルはない」と言われましたが、品番を伝えて確認してもらい、受け取ることができました
営業所で在庫切れの場合もあるため、常に2セットを保管するようにしています

マーケットプレイス配送サービス・パートナーキャリアの詳細はこちらから
👉ヤマト運輸公式HP マーケットプレイス配送サービス/FBAパートナーキャリア
以降の説明は
ヤマト運輸でマケプレ配送・パートナーキャリアを
利用することを前提に説明します
日本郵便でも同様に提携サービスを実施しているようですが
私は利用したことがありません
OPP袋|商品を清潔に保つ透明袋。小型商品の納品にも便利
OPP袋は、小型の商品を個包装する際に使います
ペンなどの商品は商品本体が小さく、FBA商品ラベルを直接貼れない場合があります
そういった商品は、商品をOPP袋に入れて、袋の上からFBA商品ラベルを貼って納品します
また自己発送でも、プチプチで包むほどではない壊れにくい小型商品を、汚れや水濡れから守るためにOPP袋へ入れることがあります
私は100円ショップで以下4サイズを購入しています
✔️A4サイズ(テープ付き)
✔️A5サイズ(テープ付き)
✔️カードサイズ(テープ付き)
✔️ペンサイズ(テープ付き)
いずれも、封を簡単に閉じられるテープ付きタイプを使用しています
テープ付きのOPP袋は、別途テープを用意する必要がないため、梱包作業を短縮できます
テープの剥離紙が静電気で手にくっつくことがありますが、FBAラベルの台紙へこすり付けると簡単に取れます

以前、ペンを仕入れたものの、商品に合うOPP袋を持っておらず、すぐにFBAへ納品できなかったことがあります
A4やA5サイズのOPP袋は比較的見つけやすい一方、細長いペンサイズは、店舗によって取り扱いがありません
私が利用している100円ショップでは、ペンサイズのOPP袋が35枚入りで販売されています
サイズが小さく、保管場所もほとんど取らないため、ペンなどの細長い商品を扱う人は、見つけたときに少し多めに用意しておくと安心です
OPP袋は使用頻度がそれほど高くないため、私はネットでまとめ買いせず、必要なサイズだけ100円ショップで購入しています
なお、商品によって必要な梱包方法は異なるため、FBAへ納品するときはセラーセントラルに表示される梱包指示も確認してください
ストレッチフィルム|商品外箱の保護やセット商品の固定に使用
ストレッチフィルムは、商品外箱へラベルを直接貼りたくない場合や、複数商品をセットにするときに使用します
使用頻度は低いため、私は100円ショップの小型タイプを使っています
必要になってから購入すれば十分です

FBA納品で使う梱包資材
FBA納品では、共通して使用するダンボールやOPPテープなどに加えて、Amazon倉庫で商品を管理するためのラベルシールが必要です
また、液体を含む商品など、商品の種類によってはポリ袋による梱包が必要になることもあります
ポリ袋は、すべての商品に使うわけではなく、取り扱う商品に応じて用意すれば十分です
FBA商品ラベルシール|商品管理用バーコードの印刷に使用
FBAに商品を納品する際には、Amazon倉庫内で商品を識別するための「FBA商品ラベル」を貼り付けます
セラーセントラルから商品ラベルを印刷し、商品にもともと付いているバーコードが読み取られないように、その上から貼り付けています
FBA商品ラベルは、納品するほぼすべての商品に使用するため、FBA納品を始めるなら最初に用意しておきたい資材です
私は、家庭用プリンターで印刷できるA4判24面のラベルシールを使用しています
大きすぎると商品に貼るスペースがなく、小さすぎると元のバーコードを隠せないことがあります
また、ラベルシールを選ぶときは、サイズだけでなく粘着力にも注意が必要です
私はせどりを始めた頃、一般的な強粘着タイプのラベルシールを使用していました
しかし、ラベルを貼る位置を間違えて剥がそうとした際に、商品の外箱まで一緒に破れてしまったことがあります
また、FBAから商品が返送された場合、強粘着タイプではラベルをきれいに剥がせず、外箱に跡が残ってしまうこともありました
現在は貼り直しや剥がしやすさを考えて、A4判24面の弱粘着タイプを使用しています
弱粘着タイプは、
✔️貼る位置を間違えても修正しやすい
✔️返送された商品のラベルを剥がしやすい
✔️商品外箱を傷めるリスクを抑えられる
といったメリットがあります
FBA商品ラベルを選ぶときは、「A4判24面」と「弱粘着・再剥離」の2点を確認してください
【広告】FBA納品をしない自己発送だけの運用では、FBA商品ラベルシールは必要ありません

ラベルシールの剥がし方については
こちらの記事で比較検証しています▼
ポリ袋|液体を含む商品のFBA納品に必要
ポリ袋は、液体を含む商品をFBAへ納品するときに使用します
液体が漏れると、同じ納品箱に入れたほかの商品や、Amazonの倉庫内にある商品を汚してしまう可能性があります
そのため、AmazonのFBA納品ルールでは、液体商品の状態に応じて、ポリ袋やシュリンクラップなどによる梱包が求められています
私は液体を含む商品を納品するとき、商品をポリ袋へ入れ、袋の口をしっかり閉じてからFBAへ納品しています
ポリ袋は、特別な業務用商品でなくても構いません
私はドラッグストアなどで購入できる一般的なポリ袋を使っています。

自己発送で使う梱包資材
自己発送では、購入者へ商品を直接送るため、商品のサイズや配送方法に合わせた梱包資材が必要です
私は現在、自己発送の99%超をネコポスで発送しています
そのため、日常的に使用しているのは厚紙封筒が中心です
ネコポスに収まらない小型商品には宅急便コンパクト専用BOXを使い、納品書やクリックポストの宛名ラベルの印刷にはコピー用紙を使用しています
ネコポス中心で自己発送を始める場合は、まず厚紙封筒を用意し、宅急便コンパクト専用BOXは必要な商品が売れてから追加すれば十分です
厚紙封筒(紙封筒)|ネコポス・クリックポストの発送に使用
厚紙封筒は、ネコポスやクリックポストで商品を自己発送するときに使っています
私が自己発送しているのは、主に次のような小型商品です
✔️トミカ
✔️Nゲージのパーツ
✔️ミニ四駆のパーツ
✔️画材や文房具
✔️小型のホビー商品
商品をプチプチで包み、厚紙封筒へ入れて発送します
せどりを始めた頃は、100円ショップで紙封筒を購入していましたが、自己発送の件数が増えると
「すぐに封筒がなくなる」
「何度も買い足しに行く必要がある」
「店舗によって在庫やサイズが違う」
といった不便を感じるようになりました
また、100円ショップで購入した封筒は、商品の厚みに合わせてマチ部分を折ると、接着部分が剥がれてしまうことがありました
そのたびにOPPテープで補強する必要があり、梱包作業の手間が増えていました
現在は、ネコポスとクリックポストの両方で使えるA4サイズの厚紙封筒を、ネットでまとめて購入しています
私が購入している商品は200枚入りで、1枚当たりの価格は約25円です
100円ショップで3枚110円の商品を購入すると、1枚当たり約37円になります
現在は200枚入りの厚紙封筒を、約2か月に1回購入しています
年間では約1,200枚、月平均では約100枚を使用している計算です
この発送量になると、100円ショップで少量ずつ買い足すよりも、ネットでまとめて購入した方が、費用だけでなく買いに行く手間も抑えられます
月に数件しか発送しない場合は100円ショップでも十分ですが、継続的に自己発送する場合は、ネットでまとめて購入した方がコストを抑えられます
【広告】この紙封筒はクリックポストで発送するときにも使用しています
私は基本的に自己発送ではネコポスを利用していますが、発送期限や集荷状況によってクリックポストへ切り替えることがあります
ネコポスとクリックポストの使い分けについては
こちらの記事で詳しく解説しています▼

ヤマト運輸宅急便コンパクト専用BOX|厚みのある小型商品の発送に使用
宅急便コンパクト専用BOXは、ネコポスには収まらないものの、60サイズのダンボールで送るほど大きくない商品を発送するときに使います
宅急便コンパクトには、次の2種類の専用資材があります
✔️箱型の専用BOX
✔️薄型の専用BOX
私が使用するのは、主に箱型の専用BOXです
厚みのある小型ホビー商品など、ネコポスのサイズを超える商品を発送するときに使います
ただし、現在の自己発送は99%超がネコポスなので、宅急便コンパクトを使う機会は多くありません
最初から大量に購入せず、10枚単位で購入して手元に保管しています
宅急便コンパクト専用BOXは、ヤマト運輸の営業所やセールスドライバーから購入できます
集荷時に必要な場合は、集荷依頼のコメント欄へ、
「宅急便コンパクト専用BOX(20×25×5cm)を持ってきてください」
と記載して依頼することもできます
ネット通販でも販売されていますが、ヤマト運輸から購入するより割高になっている場合があるため、私はヤマト運輸から直接購入しています

宅急便コンパクトは専用BOXを使用する必要があり、一般的なダンボールや自作した箱では発送できません
ネコポスに入らない商品を扱うようになってから、必要な枚数だけ用意すれば十分です
コピー用紙|納品書やクリックポストラベルの印刷に使用
コピー用紙は、自己発送で次の書類を印刷するときに使用しています
✔️購入者へ同封する納品書
✔️クリックポストの宛名ラベル
✔️必要に応じて同封する案内文
私は、セラーセントラルから印刷した納品書を商品に同封しています
また、クリックポストを利用するときは、宛名ラベルの印刷にもコピー用紙を使います
一般的なA4サイズのコピー用紙で問題なく、私はドラッグストアなどで売っている普通のコピー用紙を使用しています

せどりの梱包資材の初期費用|FBA納品だけなら約5,600円
せどりを始める際に
「梱包資材にいくらくらいかかるのか?」
気になる方も多いと思います
私がAmazonせどりを始めたときは、まずFBA納品だけで販売し、自己発送は行っていませんでした
当時、FBA納品を始めるために購入した梱包資材は、次のとおりです
| 資材 | 金額 |
|---|---|
| ダンボール120サイズ20枚 | 3,909円 |
| プチプチ ロールタイプ | 200円 |
| OPPテープ 15mm,48mm | 200円 |
| ラベルシール A4 24面100枚 弱粘着タイプ | 1,300円 |
| 合計 | 5,609円 |
金額は、当時の購入価格です
ハサミ、カッター、メジャーは家にあったものを使用し、ヤマト運輸の配送ラベルは無料でもらったため、費用に含めていません
家にある道具を活用すれば、FBA納品用の梱包資材は約5,600円で揃えられました。最初から段ボールを20枚購入せず、少量から始めれば、さらに初期費用を抑えられます
まとめ|せどりの梱包資材は発送方法に合わせて揃えよう
せどりでは、仕入れや利益率に目が向きがちです
しかし、仕入れた商品を安全に発送し、購入者のもとへ無事に届けて、初めて取引が完了します
FBAへの納品が遅れれば、在庫切れの期間が長くなり、販売機会を逃す可能性があります
自己発送では、商品の破損や発送遅延が発生すると、返品や低評価、アカウントの出荷パフォーマンスにも影響しかねません
この記事で紹介した13種類は、私がFBA納品で約200箱、自己発送で約2,000件の商品を梱包する中で、実際に用途に応じて使っている資材です
ただし、最初からすべて揃える必要はありません
まずは、自分の発送方法に合わせて、利用頻度の高いものから準備してください
FBA納品を始める人
✔️120サイズの段ボール
✔️プチプチ
✔️48mmのOPPテープ
✔️A4判24面の弱粘着ラベル
自己発送を始める人
✔️厚紙封筒
✔️プチプチ
✔️48mm・細幅のOPPテープ
ハサミやメジャーは家にあるもので十分です
ヤマト運輸の配送ラベルは無料でもらえます
OPP袋やポリ袋、ストレッチフィルムは、必要な商品を扱うようになってから追加してください
発送数が少ないうちは100円ショップを利用し、使用量が増えた段ボール、プチプチ、OPPテープ、厚紙封筒は、ネットでまとめて購入するのが無駄の少ない揃え方です
👉FBA納品用の段ボールを見る
👉ロールタイプのプチプチを見る
👉OPPテープを見る
👉FBA商品ラベルを見る
👉自己発送用の厚紙封筒を見る
FAQ
Q.せどりの梱包資材は最初から全部揃える必要がありますか?
A.最初からすべて揃える必要はありません
FBA納品なら、段ボール、プチプチ、OPPテープ、FBA商品ラベルを用意します
自己発送なら、厚紙封筒、プチプチ、OPPテープを用意すれば、ネコポス中心の発送を始められます
OPP袋、ポリ袋、ストレッチフィルムは、必要な商品を扱うようになってから追加すれば十分です
Q.FBA納品のラベルシールはどのサイズを買えばいいですか?
A.私はA4判24面の弱粘着・再剥離タイプを使用しています
商品に貼りやすく、貼り間違えた場合やFBAから返送された場合も剥がしやすいのでおすすめです
Q.OPP袋は必ず必要ですか?
A.必須ではありません
FBA商品ラベルを直接貼れない小型商品や、汚れ・水濡れを防ぎたい商品を扱う場合に使用します
必要なサイズだけ100円ショップで購入すれば十分です
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Amazonせどりでネコポスを使う方法|クリックポストとの違いと使い分け
Amazon FBA納品のやり方|準備~梱包まで失敗しない5ステップ
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