💡せどりで最初に揃えておく資材はこの5つ
- 段ボール
- プチプチ(緩衝材)
- OPPテープ
- ラベルシール
- ハサミ、カッター、メジャー
これだけあればAmazonせどりの梱包と発送を始められます
- 初心者でも迷わず揃えられる「必須の梱包資材リスト」
- FBA納品と自己発送のどちらでも使える資材の選び方
- 100均とネット購入を使い分けた、コスパのいい買い方
せどりを始めたいけど梱包資材は何を揃えればいいの?
いい質問ですね!
せどりでは、仕入れる前の“梱包資材の準備”がとても大事なんですよ
今回は、私が実際に使っているおすすめの梱包資材を全部紹介しますね
せどり初心者が最初につまづくのが「梱包資材の準備不足」です
「商品が売れたけど梱包資材がなくて発送できない」
私も最初は同じ失敗をして
慌てて買いに走った経験があります
Amazonせどりでは、FBAでも自己発送でも
ルールに沿った丁寧な梱包が必要です
梱包が雑だと、破損やクレームから
低評価レビューの原因になることもあります
この記事では、私自身の体験をもとに
「これさえあれば安心!」という必須梱包資材をまとめました
初心者の方でもこの記事を見ながら資材を準備すれば
すぐに安心して出品できます
出品者出荷と自己発送について
出品者が自分で商品を梱包・発送する方法は、
「出品者出荷」または「自己発送」と呼ばれています
意味は同じですが
Amazon公式では「出品者出荷」という用語が使われています
このブログでは
一般的に使われることの多い「自己発送」という言葉を中心に
必要に応じて両方の表記を併用しています
目次
- 1 せどり初心者が揃えておきたい梱包資材一覧
- 2 おすすめ梱包資材の特徴と使い方【写真付き】
- 2.1 ヤマト運輸の配送ラベル|Amazon提携サービス利用の必需品
- 2.2 紙封筒|送料が安く自己発送の利益率アップ
- 2.3 段ボール|商品の保護と配送に必須。梱包資材の基本
- 2.4 ヤマト運輸宅急便コンパクト専用BOX|小型商品の自己発送に
- 2.5 プチプチ(エアキャップ)|輸送時の破損リスクを軽減
- 2.6 OPPテープ|梱包の封緘や仮止めに
- 2.7 コピー用紙|納品書の印刷
- 2.8 ラベルシール|FBA納品には必須
- 2.9 OPP袋|商品を清潔に保つ透明袋。小型商品の納品にも便利
- 2.10 ポリ袋|液体を含む商品のFBA納品に必要
- 2.11 ストレッチフィルム|商品保護の補助アイテム
- 2.12 はさみ・カッター|梱包作業の定番アイテム
- 2.13 メジャー|商品サイズの測定に
- 3 せどりの梱包資材の初期費用|最低限なら6,000円程度
- 4 まとめ|せどりの成功は梱包で決まる
- 5 FAQ
せどり初心者が揃えておきたい梱包資材一覧
私がせどりで実際に使っている梱包資材を一覧でまとめました
私は現在、基本的にこの資材だけでせどりを運用しています
利用頻度は、私が実際にせどりを運用している中での
体感ベースの目安です
最初からすべて揃える必要はありません
まずは「☆」のついている
利用頻度の高い資材を揃えれば
Amazonせどりの梱包と発送を始めることができます
足りない資材は
扱う商品に応じて少しずつ追加していけば大丈夫です
| 資材名 | 利用頻度 | 用途 |
|---|---|---|
| ヤマト運輸の配送ラベル | ★★★★★ | パートナーキャリア マーケットプレイス配送 |
| 紙封筒 | ★★★★☆ | 商品の保護・発送 |
| ☆段ボール | ★★★★★ | 商品の保護・発送 FBAへの納品 |
| ☆ヤマト運輸宅急便コンパクト専用BOX | ★★★★☆ | 商品の保護・発送 |
| ☆プチプチ | ★★★★★ | 緩衝材 |
| ☆OPPテープ | ★★★★★ | 段ボール封緘 プチプチ(仮)止め |
| ☆コピー用紙 | ★★★★☆ | 納品書、クリックポスト |
| ☆ラベルシール | ★★★★★ | FBA納品用バーコード |
| OPP袋 | ★★☆☆☆ | 商品の個包装 |
| ポリ袋 | ★★☆☆☆ | 液体を含む商品の包装 |
| ストレッチフィルム | ★☆☆☆☆ | 商品保護 |
| ☆ハサミ・カッター | ★★★★★ | 梱包作業全般 |
| ☆メジャー | ★★★★★ | 商品サイズ計測 |
おすすめ梱包資材の特徴と使い方【写真付き】
ここからは、実際に私が使っている梱包資材を
写真付きで紹介します
用途や使い方もあわせて解説しますので
これから資材を揃える方の参考にしてみてください
ヤマト運輸の配送ラベル|Amazon提携サービス利用の必需品
ヤマト運輸はAmazonと提携しており
比較的安い送料で発送やFBA納品ができます
利用できるサービスは次の二つ
- マーケットプレイス配送サービス : 自己発送(出品者出荷)の配送サービス
- FBAパートナーキャリア : FBA納品時に利用する配送サービス
これらのサービスを利用する場合は
プリンターの種類によって専用の配送ラベルが必要になります
ラベルはヤマト運輸の営業所で
無料でもらうことができます

🚚ヤマト運輸の配送ラベル一覧
| プリンター | サービス | 品番 |
|---|---|---|
| インクジェット | マケプレ配送サービス | 395 |
| パートナーキャリア | 396 | |
| レーザープリンター | マケプレ配送サービス | 323 |
| パートナーキャリア | 322 |
私はインクジェットプリンターを使っているので
「395」と「396」のラベルを使っています
マーケットプレイス配送サービス・パートナーキャリアの詳細はこちらから
👉ヤマト運輸公式HP マーケットプレイス配送サービス/FBAパートナーキャリア
ヤマト運輸の営業所にラベルをもらいに行ったとき
受付の方に「そんなものはない」と言われたことがありました
粘り強く説明したところ
別の担当者が確認してくれて
無事に必要なラベルを受け取ることができました
このラベルはヤマト運輸で確実にもらえますので
一度断られても諦めずに説明してみてください
また「マケプレ配送サービス・インクジェット用ラベル(品番395)」は
営業所でも在庫切れのことがあるため
必要枚数より少し多めに準備しておくと安心です
私の地域では営業所で無料でもらえましたが
在庫状況は営業所によって違う可能性があります
営業所まで行かなくても
集荷を依頼する際のコメント欄に
「品番○○のラベルを持ってきてください」
と書いておくと
ドライバーが持ってきてくれます
以降の説明は
ヤマト運輸でマケプレ配送サービス・パートナーキャリアを
利用することを前提に説明します
日本郵便でも同様に提携サービスを実施しているようですが
私は利用したことがありません
紙封筒|送料が安く自己発送の利益率アップ
自己発送で小型の商品を発送する際に使っています
私は基本的に
長辺34cm以内、3辺合計60cm以内
厚さ3.0cm以内、重さ1kg以内の小型商品は
送料が安い(全国一律185円)ネコポスで自己発送しています
梱包の手間や紙封筒の費用を考えると
FBAに納品しても良いかもしれません
ただ、商品が売れて
自分で梱包して発送する
この「やっている感」も好きなので
小型商品は原則、自己発送にしています

この紙封筒はクリックポストで自己発送するときにも
よく使います
私は基本的に自己発送ではネコポスを利用していますが
ネコポスとクリックポストを商品や発送状況によって使い分けています
ネコポスとクリックポストの使い分けについては
こちらの記事で詳しく解説しています▼
また、自己発送のやり方については
こちらの記事で紹介しています▼
紙封筒は100均でも購入することができます
私も最初は100均で購入していましたが
意外と大量に必要になり、すぐにストックが切れてしまいました
さらに、100均の封筒は
マチ部分を折り曲げると接着部分がはがれてしまうことがあり
毎回OPPテープで補強する手間が発生していました
小さなことですが
作業のたびに補強するのは意外とストレスです
特に私は出社前の朝に発送準備がすることが多いので
自己発送の注文が多い日は
朝の作業がかなりバタバタになります
そこで、現在はネットでまとめ買いをしています
【コスト比較】
・100均:3枚/100円 ≒ 33円/枚
・ネット:200枚/4,980円 ≒ 25円/枚
ネットでまとめ買いをすることで
コスパ・耐久性とも安定し
安心して発送に使えるようになりました
なにより買いに行く手間が省けるので
作業効率もかなり上がりました
せどりでは単純な費用比較だけでなく
時給感覚も大切になると思います
段ボール|商品の保護と配送に必須。梱包資材の基本
ダンボールは、FBAへの納品や自己発送で利用しています
60,80サイズ
主に自己発送に利用しています
私は、基本的にネコポスサイズの商品以外はFBAで販売してしまいますが
販売機会を逃さないために
仕入れからFBA納品までの間は自己発送として出品しています
自己発送に使う段ボールに特別な規定はなく
リサイクルの段ボールでも規定上は問題がありません
ただ、新品商品を購入したお客様に
ドラッグストア等のリサイクル段ボールで送るのは
印象がよくないと考えています
そのため、私は自己発送用の段ボールは
新品の段ボールを使っています
また、80サイズを超えるのものは
段ボールを切り貼り加工して発送することもあります
100均でも購入できる段ボールですが
コストに着目した100均とネットのまとめ購入の比較を
こちらの記事で解説しています▼
また、使い勝手や耐久性に着目した比較は
こちらの記事で解説しています▼
120サイズ
主にFBA納品に利用しています
FBA納品では、商品を1箱にまとめて送ることで
1商品当たりの送料を下げることができます
輸送につかう段ボールは大きい方が
多くの商品をまとめて送ることができるため
効率が良いと思われがちです
しかしFBA納品では
小型/標準:50㎝×60㎝×50㎝・重量30kg以内
という上限があります
120サイズの段ボールは
積載量と扱いやすさのバランスが良く
特にフィギュアや小型の商品を多く扱う方にはおすすめです

FBA納品の手順については
こちらの記事で解説しています▼
せどりを始めた頃は
「まとめて送れば送料も安いだろう」と考え
ドラッグストアでもらった160サイズの段ボール
でFBA納品をしていました
しかし、実際に使ってみると
- サイズが合わずに使いにくい
- 箱を一杯にする商品が揃わず、納品が遅れる
- わざわざ取りに行くのが面倒
- 折りたたまれて保管されているため強度が不安
というデメリットがありました
そのため現在は
120サイズの新品段ボールを使用しています
ドラッグストアなどでもらった段ボールと新品段ボールの比較は
こちらの記事で紹介しています▼
ヤマト運輸宅急便コンパクト専用BOX|小型商品の自己発送に
自己発送で小型の商品を発送をする際に使っています
縦20cm×横25cm×高さ5cm以内の商品は
宅急便コンパクトで配送することができます
ただし、宅急便コンパクトを利用する場合は
この専用のBOXが必要となります
専用BOXはヤマト運輸の営業所などで
1枚70円で購入可能できます
宅急便コンパクト専用BOXも
配送ラベルを同じように
集荷を依頼する際のコメント欄に
「宅急便コンパクト専用BOX(20×25×5cm)を〇枚持ってきてください」
と書いておくと、ドライバーが持ってきてくれます
ポイントはサイズを書いておくこと
宅急便コンパクトの専用BOXは
「標準」と「薄型」の2種類があります
コメント欄にサイズを書いておかないと
ドライバーが違う箱を持ってきてしまう可能性があります

ドラッグストアやコンビニでも
宅急便コンパクト専用BOXを購入することができます
ただし
メルカリのロゴや印刷がされているものが多い印象があります
コンビニで手軽に購入でき、値段も変わらないため
初めは「これでいいか」と思いました
しかし、購入者の立場で考えると
「Amazonで買ったのにメルカリの箱?」
と違和感があるかもしれません
そのため、現在はヤマト運輸の標準BOXを使うようにしています
以前は営業所まで買いに行っていましたが
最近は集荷等のタイミングで
まとめて持ってきてもらえることを知り
在庫管理の手間も減ってかなり楽になっています
プチプチ(エアキャップ)|輸送時の破損リスクを軽減
FBA納品や自己発送の際に
商品が破損しないよう保護するために使っています
特に高価なフィギュアなどは
外箱も商品の一部として扱われることが多く
外箱に傷がつかないように
しっかりとプチプチで包んで梱包しています
プチプチには
ロールタイプ、シートタイプがありますが
フィギュアなど、ある程度大きな商品を梱包するときのことも考えて
私は大きめのロールタイプを購入しています

プチプチも100均で購入することもできます
100均で購入したプチプチと、ネットで購入したプチプチの
コスト比較をこちらの記事で紹介しています▼
OPPテープ|梱包の封緘や仮止めに
段ボールの封緘や
プチプチで商品を包んだ後の仮留めに使っています
DAISO等でも購入できますが、意外と使用量が多く
ブランド品(Scotch)の方が
強度や粘着力が安定している印象があるので
私はネットでまとめて購入しています
48mm幅
段ボールの封緘や
梱包の仕上げに使います
OPPテープは、テープカッターを使うと
作業効率も上がるのでおすすめです

最初は費用を抑えるために
テープカッターを買わず
ハサミでOPPテープを切っていました
ところが、テープを貼る前に絡まって使えなくなったり
別の場所に貼りついてしまったりして
作業効率がかなり悪くストレスになっていました
OPPテープは粘着力が強いため
カッター付きディスペンサーで使うのが必須です
初心者が最初に買うべきは
「テープカッター付き」のOPPテープです
これがあるだけで梱包のストレスが激減します
100均のOPPテープとネットで購入したOPPテープの
コスト比較はこちらの記事で紹介しています▼
コスト以外の使い勝手に着目した比較は
こちらの記事で紹介しています▼
18mm幅
プチプチで商品を包む際の仮止めに使います
まず18mmのOPPテープで仮止めして
その上から48mmのOPPテープを貼ることで
しっかりと梱包ができます
また、FBA納品の際
プラモデルなどの箱商品は、中身が飛び出さないように
「外箱をテープで止める」ように指定されることがあります
その時も
この18mmのOPPテープで外箱を留めて納品します

私は最初は18mmのOPPテープを使わず
セロハンテープで代用していました
ですが、セロハンテープは粘着力が弱く
仮止めの段階で剥がれてしまうことがありました
OPPテープに切り替えてからは
プチプチをしっかり固定できるようになり
安定して発送できるようになりました
しっかりと仮止めをすることで
梱包サイズを小さく抑えられ
送料の削減にもつながっています
コピー用紙|納品書の印刷
納品書の印刷、クリックポストの発送ラベルの印刷に使っています
自己発送の際には
納品書を印刷して同梱しています
Amazonサポートに確認したところ
現時点では自己発送の場合
納品書の同梱が必要との回答でした
コピー用紙は特別なものではなく
一般的なA4用紙で問題ありません
私は、ドラッグストアなどで売っている
普通のコピー用紙を使っています

ラベルシール|FBA納品には必須
FBAに納品する際には
商品1つ1つにAmazon個別のバーコード(FNSKU)を
貼り付ける必要があります
ラベルサイズは複数の種類に対応していますが
初心者には「A4判24面」のラベルがおすすめです
大きすぎると商品に貼るスペースがなく
小さすぎると元のバーコードを隠せないことがあります
また、ラベル台紙は
「剥離可能(弱粘着)」タイプが推奨されています
剥離不可のタイプを商品に直接貼り付けると
ラベルを剥がす際に跡が残り
クレームにつながる可能性があります
私は
A4判24面で剥離可能な弱粘着タイプを使っています
1ラベル24枚印刷できます
印刷をするとほぼ必ず端数がでます
余ったラベルは他の台紙に貼り直して使っています

FBA納品の際、商品にラベルシールを貼りますが
貼り間違えることもあります
私は初め、普通のラベルシールを使っていましたが
貼り間違えたラベルを剥がそうとしたとき
商品の外装ごと破れてしまい
売り物にならなくなったことがありました
また、FBAから返送した商品のラベルを剥がす際も
弱粘着タイプでないときれいにはがせません
そのため、ラベルシールは
絶対に「弱粘着タイプ」をおすすめします
ラベルシールの剥がし方については
こちらの記事で比較検証しています▼
OPP袋|商品を清潔に保つ透明袋。小型商品の納品にも便利
小型の商品を個包装する際に使います
ペンなどの商品は商品本体が小さく
ラベルが貼れない場合があります
そういった商品は、FBA納品の際に
OPP袋に入れて、袋にラベルを貼ります
また自己発送の際も
プチプチで梱包するほどではない商品でも
商品保護のためにOPP袋に入れて発送することがあります
私はDAISOで以下4サイズを購入しています
- A4サイズ(テープ付き)
- A5サイズ(テープ付き)
- カードサイズ(テープ付き)
- ペンサイズ(テープ付き)
OPP袋はテープル付きのタイプを選ぶと
封をする作業の効率が上がりおすすめです
ただし、シールを剝がしたときのごみが
静電気で手から取れずにイライラすることもあります
この「手についたごみ」は
ラベルシールの台紙にこすり付けると
簡単に取ることができます
梱包作業のちょっとした時短テクです

ペンサイズのOPP袋は、意外と売っていません
例えばコピックなどのペンは
FBA納品する際に「小型商品」として袋に入れ
ラベルを貼る必要があります
以前、商品を仕入れたのに
ペン用の袋がなく、納品できない
という失敗をしたことがあります
100均では、ペンサイズのOPP袋が
35枚/100円で売っています
サイズも小さいので保管にも場所を取りません
ペンサイズの商品を扱うのであれば
見つけたときにストックしておくことをおすすめします
ポリ袋|液体を含む商品のFBA納品に必要
液体を含む商品をFBAに納品する際には
ポリ袋やシュリンクラップで梱包する必要があります
その際にポリ袋を使っています
特別な袋は必要なく
ドラッグストアなどで売っている
一般的なポリ袋で問題ありません
液体商品が漏れた場合に
他の商品を汚してしまう可能性があるため
AmazonのFBA納品ルールでも梱包が求められています

ストレッチフィルム|商品保護の補助アイテム
商品の外箱にラベルシールを貼る際
直接ラベルを貼らないようにするための下地として使っています
また、複数の商品をまとめる際にも
ストレッチフィルムで固定しています
外箱を傷つけたくないフィギュアやコレクター商品にも便利です
私はDAISOで購入しています

はさみ・カッター|梱包作業の定番アイテム
段ボールの開封や
プチプチのカットなど
梱包作業全般に使っています
特別なものは必要なく
家にあるものをそのまま使えば問題ありません

メジャー|商品サイズの測定に
商品や段ボールのサイズを測る際に使っています
発送サイズの確認や
梱包サイズを決めるときに必要になります
特別なものは必要なく
家にあるメジャーで問題ありません

せどりの梱包資材の初期費用|最低限なら6,000円程度
せどりを始める際に
「梱包資材にいくらくらいかかるのか?」
気になる方も多いと思います
私の実際の感覚では
最初に必要な梱包資材の費用は
おおよそ5,000円~6,000円程度です
例えば、私が最初に揃えた資材は次の通りです
| 資材 | 金額 | 購入先 |
|---|---|---|
| ダンボール120サイズ20枚 | 3,909円 | Yahoo!ショッピング |
| プチプチ ロールタイプ | 200円 | DAISO |
| OPPテープ 18mm,48mm | 200円 | DAISO |
| ラベルシール A4 24面100枚 弱粘着タイプ | 1,300円 | Yahoo!ショッピング |
合計 約5,600円
はさみ・カッター・メジャーなどは、家にあるものを使っています
まとめ|せどりの成功は梱包で決まる
せどりは「仕入れ」に注目しがちですが
お客さまの元に無事商品が届いて初めて取引が完結します
FBAへの納品が遅れると販売機会を逃します
自己発送では、発送遅延が続くと
アカウント評価にも影響します
今回紹介した梱包資材は
私が実際にせどりを続けてきた中で
「これだけあれば運用ができる」というものです
最初からすべてを揃える必要はありませんが
よく使う資材だけでも事前に準備をしておくと
仕入れ後の発送がスムーズになります
FAQ
Q.せどりの梱包資材は最初から全部揃える必要がありますか?
A.最初からすべて揃える必要はありません
まずは、
- 段ボール
- プチプチ(エアキャップ)
- OPPテープ
- ラベルシール
などの、利用頻度の高い資材を揃えておけば十分です
足りない資材は、扱う商品に合わせて少しずつ追加していけば問題ありません
Q.FBA納品のラベルシールはどのサイズを買えばいいですか?
A.ラベルサイズはいくつかありますが、A4判24面タイプがおすすめです
サイズのバランスが良く、多くの商品に貼りやすいサイズになっています
また、商品に直接貼らないようにするため剥離可能(弱粘着)タイプを選ぶと安心です
Q.OPP袋は必ず必要ですか?
A.必須ではありませんが、あると便利な資材です
特に
- 小型商品
- ラベルを直接貼れない商品
- 商品を清潔に保ちたい場合
にはOPP袋が役立ちます
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