💡Amazonせどりは発送して完了ではありません
売れた商品の振り返りと、次の仕入れの準備をすることで
安定して利益を伸ばしていけるようになります
この記事はこんな人に向けて書いています
- 発送が終わると安心してしまいがちな人
- 本業や家事をしながら、副業せどりで自己発送後の整理を習慣化したい人
- 次の日の準備や在庫整理のやり方を知りたい人
- 発送後にやっておくべき「整理」と「準備」
- 在庫・売上を崩さないための夜のルーティン
- 翌日の発送をスムーズにする“夜のひと工夫”
無事に自己発送ができました
あとは入金されるのを待つだけですね
Amazonせどりの自己発送は送って終わりではありません
次の売上につながるように「準備」と「整理」が大切です
自己発送は、商品を送り出したらひとまず完了です
でも、Amazonせどりは「発送したら終わり」ではありません
継続して成果を出すためには
売れた商品の整理と、次へつなげるための準備が欠かせません
この整理を怠ると
- 在庫数
- 売上や利益
の把握ができなくなります
この状態を続けていくと
「商品は売れているのに、お金が減っていく」
「売れ筋の商品が在庫切れになり、売上が伸びない」
という状態に陥ってしまいます
この記事では、私が実際に行っている
自己発送後の整理と次の売上につなげるための準備
を紹介していきます
目次
Amazonせどりで利益を伸ばすために、自己発送後に必ずやっていること
一日の発送作業を終えても、そこでAmazonせどりが完結するわけではありません
副業でせどりをしている人にとって夜は
1日の記録を整理し、次の仕入れに備えための大切な時間です
在庫・販売記録の整理
私は、販売管理用のエクセルを使って
FBA・自己発送を問わず、すべての取引を1商品ずつ記録しています
すべての取引を1商品ずつ追っていくのは、地味で大変な作業ですが
キャッシュフローを崩さないために絶対必要な作業になります
- 売上に合わせて仕入れ量を調整する
- 在庫を詰みすぎない
この管理を怠ると
「いくら売っても現金が減っていく」
状態に陥ってしまいます
私が実際にやっている在庫・販売記録の整理方法
まずは、昨日の夜~今日の夜までに売れた商品の整理をします
ここをこまめにやっておかないと
在庫がいくつあるのかわからなくなってしまいます
入力している項目は以下の通りです
FBA・自己発送を問わず、すべて共通で記録しています
- 販売方法(FBA/自己発送)
- 販売価格、送料(自己発送の場合)
- 注文番号、注文日
要するに
「何が、いつ、いくらで注文が入ったか」
を1商品ずつ記録します
Amazonせどりの場合
FBA手数料やマケプレ配送の送料は、
注文が入った時点では正確にはわかりません
まずは
- 注文金額
- 販売方法
- 注文番号
- 日付
を先に入力しておき
在庫が減ったことを記録する
のがポイントです

私が使っている販売管理用のエクセルは
こちらの記事で詳しく紹介しています▼
希望の方には、実際の仕入れ・販売結果を入力した
サンプルデータ入りの台帳も無料で配布していますので
良かったら参考にしてみてください
売れ筋商品の在庫切れを防ぐための発送後の準備
「注文が入る=売れる商品」ということです
売れ筋商品の在庫切れを防ぐために
販売記録の整理と並行して、追加仕入れの準備も進めます
まずは、売れた商品のAmazon商品ページを確認します
商品が売れたということは
基本的に「その時点で最安値になっている」可能性が高いということです
そこで、次の点をチェックします
- 販売価格が適切か?
- 他セラーより安くなりすぎていないか?
- 在庫はまだ残っているか?
このチェックをこまめにしておかないと
いつの間にか
- 自分の商品だけ、他のセラーより突出して安くなっている
- 在庫が切れている
などで、利益を伸ばすチャンスを逃してしまいます
在庫が減っている商品については、次回の仕入れに備えて
仕入れ先サイトのカートに入れておきます
「売れた=需要がある」というサインを逃さず
在庫補充の準備を済ませておくのがポイントです
実際の仕入れは
ポイントアップのタイミングに合わせて購入します
私はキャッシュフローを安定させるため
月初めにまとめて行うようにしているので
ここでは仕入れ先のカートに入れておくだけにしています
実際に私が行っている価格設定の基準
- 最安値が自分だけになっていたら、次の安値に合わせて販売価格を上げる
- QuickShopでYahoo!ショッピングや楽天の在庫を確認し
市場在庫が枯れていたら販売価格を上げる - 直近1ヶ月の販売数>自分の在庫数の場合は、追加仕入れを検討する
まとめ
Amazonせどりの自己発送は、商品を送り出して終わりではありません
発送後に
- 在庫と販売記録を整理する
- 売れた商品を振り返る
- 次の仕入れに向けた準備をしておく
このひと手間を入れることで
在庫切れや値下げのしすぎを防ぎ
キャッシュフローを崩さずにせどりを続けることができます
特に、
「売れた=需要がある」というサインを見逃さず
すぐに仕入れ先のカートに入れておくことは
売れ筋商品を安定して回していくための大切な習慣です
毎日完璧にやる必要はありません
ただ、発送後に“整える時間”を少しだけ確保する
この積み重ねが
Amazonせどりを無理なく、長く続けることにつながります
初めのうちは、日々の記録を続けるのが大変でした
でも、今ではすっかり習慣となり
「やらないと気持ち悪い」
そんな感覚に変わってきました
日々の作業は淡々と
整える作業は冷静に
そしてワクワクしながら利益を見る
私にとってせどりは「お金を稼ぐための副業」から
「楽しむための副業」になってきています
FAQ
Q.発送後の整理は、毎日やらないとダメですか?
A.極力、その日の結果は、その日のうちに整理することをおすすめします
在庫切れや、安すぎる価格で販売するリスクを回避できます
Q.在庫・販売記録は、どこまで細かく管理していますか?
A.注文が入った時点では
「何が・いつ・いくらで売れたか」「販売方法(FBA/自己発送)」「注文番号」
を記録しています
手数料や最終利益の計算は
毎週末セラーセントラルで一覧をDLして注文番号で照合して確認しています
Q.売れた商品は、すぐに追加仕入れした方がいいですか?
A.私は、すぐには仕入れません
まずは仕入れ先のカートに入れておき
ポイントアップのタイミングや月初のまとめ買いで購入しています
衝動的に仕入れないことで、キャッシュフローを安定させています
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