梱包資材

せどり梱包のプチプチはどこで買う?|100均とネット通販のコスト比較

【結論】

💡せどりの梱包に使うプチプチは
 「ネット通販のロールタイプ」が一番コスパが良いです

  • せどりを長く続ける → ネット通販のロールタイプ
  • 少量だけ必要    → 100均

この記事はこんな人に向けて書いています

  • せどりの梱包に使うプチプチをどこで買うか迷っている人
  • どんなタイプのプチプチ(ロール・シート)を買えばいいのか迷ってる人
  • 「少量だけ買う」と「継続的に使う」のどちらが自分に合うか悩んでいる人
この記事を読んでわかること
  • 100均プチプチの価格と特徴
  • ネット通販プチプチの価格と特徴
  • 「少量購入」と「継続利用」どちらがお得か

プチプチって、100均で買うのとネット通販で買うの
どっちが安いですか?

Kei

両方試してみましたが
価格だけではなく“調達のしやすさ”や“年間コスト”まで考えると
結論はハッキリしています

プチプチ(エアーキャップ)は、せどりで欠かせない梱包資材です

少量なら100均でも十分ですが
継続して使うならネット通販で購入した方がコスパが良い場合があります

この記事では、100均とネット通販のプチプチを
価格・調達のしやすさの観点から比較します

プチプチとは?

せどりで発送をする際、よくつかう梱包資材が「プチプチ」です

せどりでは、自己発送でもFBA納品でもよく使うため
まず初めに用意しておきたい梱包資材の一つです

プチプチの正式名称

「プチプチ」は川上産業株式会社の登録商標
一般的には「気泡緩衝材」と呼ばれる梱包資材です

メーカーによって商品名が異なり、例えば次のような呼び方があります

  • 川上産業 … プチプチ
  • 酒井化学 … エアーキャップ
  • アキレス … エアセル

このように名前は違いますが
どれも同じ気泡緩衝材(エアークッション、プチプチ)を指しています

せどりでは、これらをまとめて「プチプチ」と呼ぶことが多いです

プチプチ(エアキャップ)の役割

中に空気の入った小さな粒(気泡)が衝撃を吸収し
商品を落下や振動から守ってくれます

AmazonのFBA納品や自己発送では
主に次の目的で使われます

  • 外箱や封筒の中で商品が動かないように固定する
  • 箱の角に当たる衝撃をやわらげる
  • 壊れやすい商品の破損を防ぐ

見た目や構造はシンプルですが、「商品を守る最後の砦」ともいえる存在です
扱う商品や発送方法に合わせて、最適なタイプを選ぶことが大切です

プチプチ(エアキャップ)の種類

一口にプチプチといっても、実はいくつかの種類があります
主に 「形状」と「気泡のサイズ」 の違いで分類されます

梱包する商品のサイズや発送方法によって
使いやすいタイプが変わるため、基本的な種類を知っておくと便利です

形状による違い

プチプチには、使い方や梱包する商品の大きさに合わせていくつかの形状があります
主な形状ごとの特徴と用途をまとめました。

形状タイプ特徴用途
シートタイプシート状のプチプチ小型・平たい商品の梱包向き
ロールタイプ円柱状のロールで必要な長さに切って使うプチプチ大型商品の梱包
カットしてシートタイプとしても利用可能
袋タイプ袋状に加工されたプチプチ書籍・CD・DVDなどの梱包向き
袋タイププチプチ
       袋タイプ

気泡サイズによる違い

形状の違いのほか、気泡のサイズにも種類があります
梱包する商品の重さや壊れやすさによって、適したサイズが変わります

安全な梱包には、適切な気泡サイズのプチプチを選択することが重要です

一般的な梱包では中粒タイプが最も使いやすいとされています

種類気泡サイズ用途
小粒直径約7mm、粒高約2.5mmしなやかで扱いやすいが、強度はやや弱い
中粒直径約10mm、粒高約3.5mm扱いやすさと強度のバランスが取れている
大粒直径約20mm、粒高約8mm十分な厚みがあり、少量で強度確保が可能

プチプチはどこで買える?

プチプチ(エアキャップ)は、次のような場所で購入できます

  • 100均
  • ホームセンター
  • ネット通販

私の場合は、近くにホームセンターがないため
購入先は100均かネット通販となります

そこで次に、両者の違いを比較していきます

100均とネット通販のプチプチの違い|特徴とコストを比較

少量だけ使うなら100均
継続して使うならネット通販のロールタイプの方がコスパは良くなります

比較項目100均ネット通販
購入しやすさ〇(すぐ買える)×(届くまでに時間がかかる)
1m2あたり単価×(80円)◎(41.8円)
ロール長さ5m42m
保管スペース小さくても平気やや大きめのスペースが必要
向いている人初心者・お試し派継続利用

100均の特徴

100均のプチプチは
「少量を手軽に買える」というのが最大のメリットです

「とりあえず試したい」
「少しだけ買いたい」

という初心者には最適です

小ロットで購入できるため
保管スペースが限られている人や
お試し利用にはお勧めです

一方で

  • 1m2あたりのコストはやや高め
  • 無くなるたびに買いに行く手間がある

というデメリットもあります

例えば100均のプチプチは
ロールタイプ 幅50cm×長さ5mで200円 ※私が購入した商品の場合

計算すると1m2あたり80円になります

気泡サイズは中粒タイプが多く
触り心地や品質はネット通販のものと大きく変わりません

ネット通販の特徴

ネット通販のプチプチは
「手間が少なく、ロール購入するとコスパがいい」ことが最大のメリットです

長いロールで購入できるので
何度も買い足す必要がなく
継続して使う人には非常に便利です

せどりの梱包で継続的に使う場合は
コスト面ではネット通販の方が有利です

例えばネット通販のプチプチは

幅60cm×長さ42mで1,054円 ※私が購入した商品の場合

計算すると1㎡あたり約41.8円

100均のプチプチ(80円/㎡)と比べると
ほぼ半額のコストになります

一方で

ロールが大きいため
保管スペースが必要になります

目安として
長さ60cm × 幅35cm程度のスペースが必要になります

私は、使う分だけ小さくカットしてシート状に
残りはクローゼットの中にロールのまま保管しています

プチプチ ロールタイプの収納方法

まとめ

プチプチは、商品を守るための欠かせない梱包資材です

100均でも手軽に購入できますが
長くせどりを続けるなら
コスパの面でネット通販のロールタイプが有利です

私自身、最初は袋タイプやシートタイプのプチプチを使っていましたが
最終的にはロールタイプに落ち着きました

これ一つあればどんな形の商品にも対応でき一番効率的だったからです

プチプチは自己発送でもFBA納品でも
非常に使用頻度が高い梱包資材です

ネット通販のロールタイプであっても
1,000円程度で購入できるため初期投資もそれほどかかりません

1㎡あたりの単価で比較すると
100均の約半額程度になるため
継続して使うならネット通販の方が
コストを抑えやすくなります

保管スペースがあるのであれば
最初からロールタイプを選んでおくのが良いと思います

番外編|最安はリサイクル

私は仕入れた商品の梱包に使われているプチプチを
自己発送時の緩衝材としてリサイクルしています

意外と状態が良いものも多く
丁寧にテープを剥がせば
ほぼ新品同様の状態でリサイクルが可能です

捨ててしまうにはもったいない梱包資材です

こうした資材をうまく再利用することで
梱包コストの削減につながります

開梱前
     開梱前の商品
プチプチをリサイクル
    プチプチをリサイクル

FAQ

Q.プチプチはどちらの面を内側にして包むべきですか?

A.基本的には、気泡(凸凹)のある面を内側にして商品を包みます
気泡が直接商品に触れることで衝撃を吸収しやすくなり、破損防止につながります
ただし、表面が傷つきやすい商品(フィギュアや光沢のある箱など)の場合は、外側に向けて包むこともあります

Q.プチプチは何重くらい巻けばいいですか?

A.商品によって異なりますが、一般的には 1~2重程度が目安です
壊れやすい商品や高額商品の場合は、2~3重にしておくと安心です

Q.プチプチは100均でも問題なく使えますか?

A.はい、品質自体は問題ありません
100均のプチプチでも梱包資材として十分使用できます
ただし、1㎡あたりの単価はネット通販より高くなるため、継続して使う場合はロールタイプを購入した方がコスパは良くなります

Q.プチプチは再利用しても大丈夫ですか?

A.仕入れ時の梱包に使われていたプチプチをリサイクルしても問題ありません
空気の粒がつぶれないよう、テープを丁寧に剥がしてリサイクルすればコスト削減につながります
破れてしまったり空気の粒がつぶれてしまった場合は、その場所を切り取って使いましょう

Q.どのサイズのプチプチを選べばいいですか?

A.せどりで様々な商品を扱う場合は、中粒タイプのロールが使いやすくおすすめです
小粒タイプは包みやすい反面、厚みが少なく強度が弱いことがあります
中粒タイプであれば、ほとんどの商品に対応できます


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