2026年10月、夫婦と愛犬のチワワ・幸(ゆき)を連れて、栃木県の鬼怒川温泉へ旅行してきました。

今回の旅は、ステップワゴンでのドライブ旅行。

宇都宮の竹林「若竹の杜 若山農場」や「龍王峡」の自然を楽しみ、東武鉄道のSL大樹にも出会い、夜は愛犬と一緒に宿泊できる「きぬ川国際ホテル」でゆっくり過ごしました。

翌日は鬼怒川温泉街を散策し、鬼怒楯岩大吊橋や道の駅うつのみや ろまんちっく村にも立ち寄りました。

この記事では、実際に訪れた観光スポットやホテルの様子、犬連れ旅行で気になったこと、かかった費用などを紹介します。

これから愛犬と鬼怒川旅行を計画している方や、車で巡る観光コースを探している方の参考になれば幸いです。

※今回の旅では、前日の夜に出発して道の駅で仮眠をしていますが、観光とホテル宿泊を中心とした1泊2日のモデルコースとして紹介します。

【広告】

実際の旅の様子はYouTubeでも公開しています。

今回の鬼怒川旅行のルート

今回の旅で訪れた主な場所はこちらです。

1日目|竹林・渓谷散策と温泉宿

時間行程
7:30道の駅しもつけ出発
9:00若竹の杜 若山農場を散策
11:30龍王峡到着・めし処 龍王で昼食
12:30龍王峡を散策
13:30鬼怒川温泉駅周辺を散策
14:30SL大樹の転車台を見学
15:00きぬ川国際ホテル到着

2日目|鬼怒川温泉街と帰路の観光

時間行程
9:00ホテル周辺を散策
10:00鬼怒楯岩大吊橋を散策
11:30道の駅うつのみや ろまんちっく村でお土産を購入

総走行距離は365kmでした。

せっかく旅行に出かけるのだから、気になる場所にはできるだけ立ち寄りたい。

そんなこともあって、今回も少し盛りだくさんの旅行になりました。

道の駅しもつけで仮眠して、朝から観光スタート

今回の鬼怒川旅行では、前夜のうちに栃木県まで移動し、「道の駅しもつけ」で仮眠を取ってから観光をスタートしました。

道の駅しもつけは新4号国道沿いにありますが、側道に降りてから入る必要があり、初めて訪れる私たちには少しわかりにくい場所でした。

駐車場は大型車にも対応した広い施設です。

私たちが利用したのは、木曜日の23時から、翌朝7時頃まで。平日の夜間ということもあり、普通車の駐車スペースにはかなり余裕がありました。

道の駅しもつけ 平日夜の駐車場
平日夜の駐車場

国道沿いということで、ほかのブログでは車の走行音が気になるという口コミも見かけました。
ただ、実際に私たちはそれほど気になりませんでした。
車を停める位置や交通量によっても違うのかもしれません。

トイレは24時間利用可能でとても清潔。
清掃が行き届いていて清潔感があり、男性用トイレは個室に温水洗浄便座も完備されていました。

軽食の自動販売機も設置されており、夜間に小腹が空いたときにも便利です。
一方、売店は営業時間外だったため、今回は利用できませんでした。

営業時間前の売店
営業時間前の売店

朝早くから営業しているスターバックスもあり、観光前にコーヒーを買えるのは便利そうです。

スターバックスと展望台
スターバックスと展望台

また、ワンちゃんと一緒に利用できる展望台もありましたが、訪問時は9:30からの入場だったため、今回は立ち寄れませんでした。

道の駅しもつけは、24時間利用できるトイレが清潔で、夜間に短時間の休憩や仮眠を取るには使いやすい道の駅でした。

今回は早朝から観光する予定だったので、売店などを楽しむことはできませんでしたが、十分に休憩できました。

若竹の杜 若山農場|竹林の中をのんびり散策

最初の観光スポットは、宇都宮市にある「若竹の杜 若山農場」です。
約24ヘクタールの広大な敷地に竹林が広がり、「キングダム」「るろうに剣心」や「お~いお茶」のロケ地としても知られています。

こちらもカーナビに目的地をセットしていたのですが、入り口がなかなか見つからず周辺をグルグルと回ることに。
竹林は見えているけれどもたどり着けないもどかしさを感じました。

駐車場自体は十分な広さがあって余裕がありました。

敷地の中は色々な種類の竹林が広がっており、普段の生活ではなかなか見られない景色が続きます。
まっすぐ伸びる竹と、竹の間から差し込む光。

若竹の杜 竹林の間から木漏れ日
竹の合間から木漏れ日

きれいに手入れされた竹林の中を歩いていると、非日常の静かな時間を過ごすことができます。

自然の中をのんびり歩くことが好きな方には、魅力的な観光スポットだと思います。

竹林の中には、竹の器で抹茶を楽しめる茶屋もあります。
竹林に囲まれながら、抹茶とお茶菓子をいただけるという、若竹の杜ならではの体験です。料金は900円で、使用した竹の器は記念に持ち帰ることができます。
この体験も楽しみにしていましたが、残念ながら、私たちが訪れたのは平日だったため、茶屋は営業していませんでした。

また、土日祝日の日没から20:00まで(6〜8月は21:00まで)は、幻想的な竹林のライトアップも楽しめます。
料金は大人1,500円(通常入場料900円+ライトアップ料金600円)。
今回は平日の訪問だったため、ライトアップは見られませんでした。

夜はライトアップされる撮影スポット
夜はライトアップされる撮影スポット

次に訪れるなら週末に行ってみようと思います。

竹林の中には、人工的な霧で雲海を再現する「竹雲海」というエリアもありました。
約10分ごとに霧が発生し、竹林の中に白い霧が広がっていきます。
竹の間から差し込む光と白い霧が重なり、幻想的な景色を楽しむことができました。

竹林の中を約1.5km、1時間ほどかけて散策しました。
この日は、晴天で汗ばむような陽気でしたが、竹林の中は涼しくとても爽やかに過ごすことができました。

リードをつけていればワンコOKなのもうれしいポイントでした。
約1.5kmのコースは、幸と一緒にのんびり歩くのにもちょうどいい距離でした。

テラスでは若山農場の栗を使った食事やコーンに竹炭を練りこんだソフトクリームも食べられます。

森林ノ牧のソフトクリーム コーンは竹炭練りこみ
ソフトクリーム

施設情報
所在地:栃木県宇都宮市宝木本町2018
入場料:大人900円(公式掲載の日中料金)
営業時間:平日9:00〜17:00、土日祝9:00〜20:00(季節により異なる)
駐車場:無料・120台
ペット:リード着用すれば同伴可能
公式サイト:https://www.wakayamafarm.com/

龍王峡|階段を下った先に広がる渓谷の絶景

続いて訪れたのは、日光市にある「龍王峡」。

鬼怒川の流れが長い年月をかけて作り出した渓谷で、奇岩や滝、豊かな自然が楽しめる観光スポットです。

めし処 龍王で昼食|アユ定食と山菜鬼おろしそば

龍王峡の散策の前に、ペット同伴可能な「めし処 龍王」で昼食をいただきました。

こちらのお店は、テラス席だけでなく店内もペット同伴OK。
愛犬と一緒に食事ができる、犬連れ旅行にはありがたいお店です。

この日は地元テレビ局の撮影が入っていましたが、私たちは幸と一緒に店内の席へ案内していただきました。

今回注文したのは、アユ定食(1,700円)と山菜鬼おろしそば(1,200円)です。

アユ定食は、香ばしく焼き上げられたアユの塩焼き2匹がメイン。
うどんとご飯、小鉢もついてボリューム満点。
アユは川魚ならではの風味があり、塩加減もちょうど良く、とても美味しくいただきました。

アユ定食
アユ定食

山菜鬼おろしそばは、山菜と大根おろしを合わせた一品。
かき揚げも付いていて、こちらも見た目以上にボリュームがあります。

山菜鬼おろしそば
山菜鬼おろしそば(かき揚げ付き)

アユは骨や皮を取り除き、幸(チワワ)にも少しおすそ分け。
蕎麦もおいしく、夫婦・幸ともに大満足の昼食になりました。

施設情報
所在地:栃木県日光市藤原1357
営業時間:10:00〜17:00(時期により変更あり)
定休日:不定休
ペット:店内・テラスともに同伴可能

※価格は2026年10月訪問時のものです。営業時間やペット同伴条件は変更される場合があるため、訪問前に公式サイトをご確認ください。

虹見の滝と五龍王神社

階段を下って遊歩道を進むと、川の流れる音が聞こえてきます。
20分ほどかけて下っていくと、虹見の滝と五龍王神社が見えてきます。

遊歩道には階段や坂道が多く、小型犬連れの場合は階段部分で抱っこが必要になるかもしれません。

渓谷に向かう階段の様子
渓谷に向かう階段の様子

滝の水音を聞きながら歩くと、自然の迫力を間近に感じられます。

虹見の滝
虹見の滝

五龍王神社の周辺は岩場になっているため、足元には注意が必要です。

そして、なかなか大変だったのが帰り道。

行きは下り坂なので比較的楽に歩けましたが、帰りは当然ながら上り坂。
50代夫婦とチワワには、体力的になかなか厳しいものがありました。

私たちの場合、下りは約20分、上りは約30分。

龍王峡の景色は素晴らしいのですが、気軽な散歩というより、ちょっとしたハイキングという印象でした。

虹見橋から見る龍王峡
虹見橋から見る龍王峡

鬼怒川温泉駅でSL大樹に遭遇

龍王峡を訪れた後は、鬼怒川温泉駅方面へ。

鬼怒川温泉駅
鬼怒川温泉駅

ここでは東武鉄道の「SL大樹」を見ることができました。
鬼怒川温泉駅の駅前広場には、蒸気機関車の向きを変えるための「転車台」が設置されています。

SLが大きな汽笛を響かせながら転車台に入り、ゆっくりと向きを変えていく様子は、なかなか見られない光景です。

ちなみに私達が行った時の入線時間は、14:30でした。

SL大樹のパネル
SL大樹のパネル

特に印象的だったのは、転車台での作業に合わせて流れていた案内放送。
機関車の動きに合わせた説明や汽笛の意味の説明もあり、普段あまり鉄道に関心がなくても楽しめる内容でした。

SL大樹と転車台
SL大樹と転車台

今回の旅行動画では、転車台で向きを変えるSL大樹の映像に加え、現地で流れていたアナウンスも字幕で紹介しています。

実際の汽笛の音や転車台の動きも、ぜひ動画でご覧ください。

▶ 犬連れ鬼怒川温泉1泊2日の旅!絶景・グルメ・温泉を満喫|50代夫婦とチワワの休日

きぬ川国際ホテル|愛犬と泊まれる鬼怒川温泉の宿

今回の宿泊先に選んだのは「きぬ川国際ホテル」です。
こちらは1986年からペット同室宿泊を受け入れている、ペット連れに特化した温泉旅館です。

愛犬と同じ客室で過ごせるだけでなく、ドッグランやペット専用露天風呂など、犬連れ旅行を楽しむための設備も充実しています。

今回は、愛犬の幸と一緒に温泉旅行を楽しみたいと思い、こちらのホテルを選びました。

チェックインの際には、スタッフの方が荷物を客室まで運んでくれました。
また、チェックインの待ち時間にはウェルカムドリンクも用意されており、到着後にひと息つくことができます。

きぬ川国際ホテル
きぬ川国際ホテル

愛犬と過ごす客室と館内施設

今回私たちが予約したのは、比較的リーズナブルな角部屋で、宿泊料金は大人二名1泊二食付き43,944円。
これに入湯税300円と愛犬の宿泊費2,970円を加えて、合計47,214円でした。

部屋の構成は、入口部分が約1.5畳、和室が7.5畳、それに窓際の広縁が付いています。
決して広い部屋ではありませんが、夫婦2人とチワワ1匹で過ごすには十分な広さでした。

室内の様子
室内の様子

設備面では、少し気になった点もありました。

冷蔵庫は小さめで、冷凍庫は付いていません。飲み物を持ち込む場合は、保冷バッグやクーラーボックスがあると便利かもしれません。

一方、栓抜きは部屋に常備されていました。瓶入りの飲み物を持ち込む場合には、地味ですがありがたい設備です。

また、コンセントはテレビの裏に1か所と、洗面台に2口のみでした。

スマートフォンなどの充電を考えると、延長コードを持参すると安心です。

客室には内風呂と温水洗浄便座付きのトイレも備わっていました。

部屋には人間用のお菓子の他に、ペット用のお菓子も置いてありました。

ペット用のお菓子
ペット用のお菓子

ペット用アメニティも用意されており、おしぼり、粘着ローラー、トイレシート、除菌消臭スプレー、食器などが揃っています。
トイレシートは2枚まで無料で、追加分は売店で購入することもできます。

トイレが変わると、幸が混乱して粗相をしてしまう恐れもあると思ったので、私たちは普段使い慣れているトイレ用品を持参しました。

館内にはドッグランも用意されています。私たちが確認したのは2か所で、今回は利用しませんでしたが、愛犬を遊ばせる場所があるのはうれしいポイントです。

また、夏場には犬専用の温泉プールも利用できるそうです。

なお、館内のロビーや廊下などでは、小型犬は抱っこして移動するルールになっています。

幸のような小型犬なら問題ありませんが、館内を自由に歩かせることはできないため、事前に知っておくと安心です。

夕食と日本酒の利き酒を楽しむ

旅行の楽しみのひとつは、やはり食事です。

今回は夕食に加えて、日本酒の利き酒セット(800円)、クラフトビール(600円)も注文しました。
どちらも、ホテルで注文するお酒としてはリーズナブルな価格だと思います。
その他のドリンクメニューも充実していました。

夕食は、お刺身、お肉料理、天ぷら、焼き魚など盛りだくさん。
品数も多く、どの料理も美味しくいただきました。

また、ワンちゃん用の食事も注文できます。
今回は犬用のハンバーグ(1,080円)を注文しました。
こちらは事前予約が必要なので、利用する場合は宿泊予約の際に確認しておくと安心です。

日本酒の利き酒セットには、「松の寿」「柏盛」「日本誉」の3銘柄が用意されていました。

それぞれの味の違いを楽しもうと思ったのですが、残念ながら私たちの舌では、あまり違いがわかりませんでした(笑)。

それでも、地元のお酒を少しずつ飲み比べられるのは、お値打ちだと思います。

朝食もボリューム満点

翌朝の朝食も、品数豊富な和食でした。

朝からしっかりとした食事をいただくことができ、ボリュームも十分。

夕食に続いて、朝食も満足できる内容でした。

朝食

施設情報
所在地:栃木県日光市鬼怒川温泉滝540
チェックイン:15:00(15時前は入館できませんでした)
チェックアウト:10:00
駐車場:あり(宿泊者無料)
ペット:犬・猫同伴宿泊可能(1グループ3匹まで)
ペット宿泊料金:小型犬1匹2,970円
ペット用設備:ドッグラン、ペット専用露天風呂、夏季限定プール
公式サイト:https://www.kinugawakokusaihotel.co.jp/

※価格は2026年10月訪問時のものです。宿泊料金やペット同伴条件、施設の利用条件は変更される場合があるため、予約前に公式サイトをご確認ください。

【広告】

翌朝は鬼怒川温泉街を散策

翌朝は、幸の散歩を兼ねてホテル周辺散策からスタート。

当初は鬼怒川沿いの遊歩道を歩き、鬼の階段などを見学する予定でしたが、くろがね橋付近の河川遊歩道は、施設の損壊により立ち入り禁止となっていました。

残念ながら川沿いを歩くことはできませんでしたが、くろがね橋からは鬼怒川の渓谷と温泉街の景色を楽しむことができました。

くろがね橋からみた鬼怒川の景色
くろがね橋からみた鬼怒川の景色

※2026年10月訪問時の状況です。遊歩道の通行状況は変更される可能性があるため、訪問前に最新情報をご確認ください。

鬼怒楯岩大吊橋と展望台

鬼怒川温泉街で有名な観光スポットのひとつが「鬼怒楯岩大吊橋」です。
全長約140mの歩行者専用吊橋で、橋の上から鬼怒川の渓谷を眺められます。

鬼怒楯岩大吊橋
鬼怒楯岩大吊橋

橋を渡った先には展望台へ向かう散策路もあり、渓谷とはまた違った角度から鬼怒川温泉街を楽しめます。

この日の沢山の観光客がいました。
ただ、この日は生憎の強風。
ただでさえ揺れる吊橋が、普段にも増して揺れる。

さらには、いきった観光客が橋の上で飛び跳ねて揺らす。

ということで、高い所が苦手な私は遠慮して、今回は奥さんが代表して渡ってきました(笑)

高いところが苦手な方や、小さなワンちゃん連れの方は、風の強い日には十分注意した方が良さそうです。

道の駅うつのみや ろまんちっく村|帰り道にも楽しみを

鬼怒川温泉を後にして、帰り道に立ち寄ったのが「道の駅うつのみや ろまんちっく村」です。

ここは、農産物直売所や飲食施設などがある、規模の大きな道の駅です。
栃木のお土産を探したり、食事や休憩を楽しんだりと、旅の帰りに立ち寄るのにも便利な施設です。

駐車場は第1〜第4駐車場まであります。

私たちが訪れたときは、施設に近い第1・第2駐車場は満車でしたが、少し離れた第3・第4駐車場にはかなり余裕がありました。

第3・第4駐車場から施設までは徒歩5分ほど。

施設に近い駐車場が混雑している場合は、第3・4駐車場を利用するのが良さそうです。

ろまんちっく村のクラフトビールをお土産に

ろまんちっく村では、地元宇都宮のクラフトビール「ろまんちっく村クラフトブルワリー」のビールも販売されています。

今回は旅のお土産として、クラフトビールを購入しました。

物産館「あおぞら館」には、たくさんの種類のクラフトビールが並んでいて選ぶのも一苦労です。

あおぞら館のクラフトビールの棚
あおぞら館のクラフトビールの棚

あおぞら館では、クラフトビールを6本または10本購入すると、保冷剤と持ち帰り用の箱をサービスしてくれました。

店員さんからは「クラフトビールは生ものなので、なるべく早く保冷バッグなどに入れて、温度が上がらないようにしてください」とアドバイスもいただきました。

保冷材はもらえますが、保冷バッグやクーラーボックスを用意していくと安心です。

今回の費用|鬼怒川1泊2日旅行にかかったお金

今回の鬼怒川旅行でかかった費用をまとめました。
夫婦2人と愛犬チワワ1匹で、前夜移動を含めた3日間の旅行(ホテル宿泊は1泊)です。

項目金額
宿泊費(大人2人+犬1匹)47,214円
交通費(ガソリン・駐車場)3,172円
観光費(若竹の杜)1,800円
食事・飲み物・お土産など19,357円
合計71,543円

※2026年10月の旅行実績です。

今回は高速道路を利用しなかったため、交通費は比較的安く抑えられました。
一方、宿泊や食事、お酒などはあまり節約せず、旅行そのものを楽しむことを優先しました。

龍王峡や鬼怒楯岩大吊橋は入場無料で楽しめる観光スポットなので、費用を抑えながら自然の景色を満喫したい方にもおすすめです。

決して安い旅行ではありませんが、家族で過ごした時間と思い出はプライスレスです。

もっとも、「食事・飲み物・お土産など」の費用の大半がお酒だったので、次回はここを少し抑えて節約しようと思います(笑)。

まとめ|次はどこに行こうか?

今回の鬼怒川旅行では、夫婦と愛犬でたくさんの場所を巡りました。

若竹の杜の美しい竹林、龍王峡の渓谷、SL大樹、愛犬と泊まった温泉ホテル。

それぞれに違った魅力があり、思い出に残る旅になりました。

50代になり、これからは仕事だけではなく、夫婦や家族との時間も大切にしていきたいと思っています。

特別なことをしなくても、一緒に出かけて、景色を見て、美味しいものを食べる。

そんな休日を、これからも楽しんでいきたいですね。

さて、次はどこに行こうか?

関連記事

▶ 50代から人生を楽しむ|使う力・旅の記録
▶ 清里丘の公園キャンプ場のRVサイト犬連れ宿泊レビュー|料金・設備・温泉情報