リサーチ

初心者必見!店舗せどりリサーチ完全ガイド

店舗せどりって、実際どんな風にやるんですか? 店に行ってウロウロするだけじゃダメですよね…?

Kei

たしかに、ただお店を歩いても利益商品にはなかなか出会えません。でも“見方のコツ”を知れば、初心者でもチャンスを見つけられますよ!

この記事はこんな人に向けて書いています

  • 店舗せどりの基本的な流れを知りたい初心者の方
  • リサーチ方法や仕入れ判断に自信がない初心者の方
  • 実際の店舗での動き方や注意点を知りたい方

店舗せどりは、実際にお店に足を運んで商品を仕入れるスタイル
ネットせどりと比べると手間はかかりますが、実物を見て判断できる安心感や、セール品の一点モノに出会えるチャンスがあります

副業としてせどりを始め、今では月10万円以上の利益を安定して出せるようになった私が、初心者の方向けに「店舗せどりの動き方」を順を追って紹介していきます

この記事でわかること
  • 店舗せどりの一連の流れと必要な準備
  • 効率的な店舗選びと商品探索のコツ
  • アプリを活用したリサーチ方法と仕入れ判断のポイント
  • 購入前の最終チェックとスムーズな会計の方法

店舗せどりの基本的な流れ

店舗せどりの基本的な流れは以下のとおりです

  1. 出発前の準備
  2. 店舗選び
  3. 店舗でのリサーチ
  4. レジで購入

出発前の準備|必要な持ち物と事前チェック

せどりは準備が9割。忘れ物をして困らないように、出発前にしっかり準備しておきましょう

  • スマートフォン(十分充電されているか要チェック)
  • モバイルバッテリー(長時間のリサーチ用)
  • リサーチ用アプリ(Amazon Sellerアプリ、モノトレーサーなど)
  • 現金・クレジットカード(どちらもあると安心)
  • せどりをする店舗のポイントカード、割引クーポン(利益率を上げるため)
  • 長時間せどりをする体力と精神力

支払いはスマホでタッチやQR決済、クーポンやポイントカードもスマホアプリを使うことが多いので、結局スマホがあればOKですね

店舗選び|狙い目の店舗とジャンル別おすすめ

どのジャンルの商品を狙うかによって、せどりをする対象の店舗は変わります。商品ジャンルにあったお店を選んで効率よく利益商品を見つけましょう

私は商品ジャンルによって、こんな店舗でせどりをしています

商品ジャンルおすすめの店舗特徴
おもちゃ・ホビートイザらス、イオン、ヤマダ電機、TAMTAMセール品多数。利益商品が見つけやすい。
家電・ガジェットヤマダ電機、ケーズデンキ、ドン・キホーテセール品や展示処分品、季節商品に注目。
ゲームGEO限定版や、末尾「999」円が狙い目
日用品ウェルシア、ドン・キホーテ回転重視の薄利多売。まとめ買い向き
文房具・雑貨ドン・キホーテ、イオン、イトーヨーカドーコラボ商品が狙い目。入学時期は利益が取りやすい。

店内での動き方|効率的な商品探索のコツ

私は店舗せどりをするときは、コーナーを決めて「全頭せどり」をお勧めしますが、正直結構大変です。そんなときは次を意識してみてください

  • 値引きシール・POPがあるコーナー
    → 在庫処分や季節外れの商品が並びがち
  • 棚の上下段・ワゴン
    → 意外と掘り出し物が多い。目線の外に利益商品あり!

お宝さがし感覚で、目線から外れたところを探すと、思わぬ利益商品が見つかることがあります

店舗でのリサーチ|アプリを活用した仕入れ判断

私は店舗でめぼしい棚を見つけたら、片っ端から商品を手に取り、次の順でリサーチをしています。リサーチ、仕入れ判断はアプリのみで実施していくので、アプリ画面にそって解説していきます

出品規制チェック

Amazon Sellerアプリで右上の□アイコンをタップして、商品のバーコード(JANコード)をスキャンします。ここで、出品規制の有無を確認します

出品規制がかかっている場合は、商品登録画面に「Requires Approval」の表示がでます

この表示がでても、右下の「Request」をクリックするだけで出品規制が解除される場合もあります

Requestワンクリックで解除できない場合は請求書の提出等が必要になりますので、一旦仕入れを諦めましょう

出品者と最低価格チェック

出品規制がかかっていない場合は、次にAmazonの出品者と最低価格を確認します。

商品問登録画面下部の「オファーの表示」をタップし

「出品商品を表示」画面で最低価格、出品者をチェックします

まずは最低価格と仕入値に利益差があったら、仕入れ対象としてキープ

次に出品者をチェックし、Amazonがいなければ、モノトレーサーで詳細にチェックします

仕入れ判断

ここまでで「仕入と販売の価格差はありそう」「Amazonもいない」ことが分かりましたので、最終の仕入判断をします

モノトレーサー(Web)でJANコードを入力して「商品を探す」をタップします

検索結果が表示されますので、商品名をタップします

商品詳細画面を下にスクロールさせると、利益計算の項目が出てきますので

  • 出品価格 → 最安値
  • 仕入値  → 仕入値

を入力して、利益計算をします

利益が取れそうなことが確認出来たら、商品詳細画面を上にスクロールさせて「月ごとの販売数」「価格」「出品者数」「ランキング(販売数)」を確認し、仕入判断をします

🔗仕入れ判断のポイントについては、こちらの記事で詳細に解説しています
良かったら読んでみてください

👉初心者必見!Amazonせどりリサーチのチェック項目7選|失敗しない仕入れ判断基準

ECサイトの在庫確認

最後に「楽天、Yahoo」の欄を開き、他サイトでの在庫有無を確認します

ここで店舗より他サイトで安く販売されている時は、店舗せどりは止めて電脳せどりに切り替えます

最後に商品登録! | 購入前の確認ポイント

最後にAmazon Sellerアプリで商品登録をして終了です

出品規制がかかっていなくても、商品登録の最後でエラーとなって商品登録ができなことがあります
購入前に商品登録までやっておくことで「仕入れたけど出品できない!」という事態を避けることができます

Amazon sellerアプリでJANコードを読み取って「出品」をタップします

出品画面に移行するので、必要事項を入力して「送信」をタップします。エラー等の表示がでなければ登録完了です

  • SKU:
    任意でOK。私は商品登録した日付時間(yyyymmddhhmm)の形式で登録しています
  • フルフィルメントチャネルコード:
    「私はこの商品を自分で出荷します」を選択します。出品登録ができると、10分くらいでamazonに自己発送の商品として出品されます
  • 在庫数:(「私はこの商品を自分で発送します」を選択すると出てきます)
    購入数量を入力します
  • 商品の販売価格:
    販売したい価格で入力します
  • 商品の状態:
    新品を選択します

レジで購入|スムーズな会計と注意点

購入する前に、念のため最終のチェックをしておきましょう

  • JANコードはあっているか?
  • 商品に破損がないか?
  • 店舗独自ラベルがきれいに剥がせるか?
  • 利益商品の在庫はないか?(場合によっては、店員さんに確認)

レジで並んでいる間に、スマホ決済やポイントアプリ等の準備をして素早くスマートに会計を終わらせましょう

まとめ|店舗せどりで成功するためのポイント

店舗せどりは、最初のうちは緊張しますが、やればやるほど「見る目」が育ってきます
まずは近くのお店を一つ決めて、短時間だけでも「せどり目線」で回ってみましょう
だんだん「この辺利益商品がありそうだな」という感覚がついてきます

繰り返しやることで、自分なりの“勝てるパターン”が見えてきますよ!


店舗せどりの仕入れ手順について、私の手順を紹介してきました。次は電脳せどりの手順について説明したいと思います。

是非チェックしてみてください。

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