リサーチ

せどりでAmazonが出品している商品は仕入れNG?利益を狙えるパターン3選

利益が取れる商品ってAmazonが出品していること多くないですか?
全然仕入れられる商品がみつかりません

Kei

それ、Amazonせどりあるあるだね
Amazonが出品している商品は基本的には避けた方がいいよ

この記事はこんな人に向けて書いています

  • Amazon直販がいる商品を避けた方がいい理由
  • Amazon直販がいる商品を仕入れするかどうか迷っている人
  • 少しリスクを取って利益を狙いたい中級者

せどりを始めたばかりの頃は
Keepaにオレンジの帯(=Amazon在庫有り)を見た瞬間
仕入れを即スルーしていませんか?

――Amazonとの真っ向勝負しても勝ち目はない

SNSやネットでもそんな情報が多いです

基本的には、それは間違いではありません

Amazonには

  • 圧倒的な価格調整力
  • 在庫量
  • カートの優先度

すべて個人セラーは太刀打ちできません

資金的にも余裕のない初心者のうちは”仕入れは避けて正解”

Kei

でもね、実は“例外”もあるんだ
ここを知ると、仕入れの世界が一気に広がるよ

でも、少し経験を積んでくると、違う世界が見えてきます

「Amazonがいる=完全に勝率0」ではない

そんなケースが確かにあります

この記事では、私の経験をもとに
「Amazon直販の出品があっても仕入れを検討すべきケース」
「絶対に手を出してはいけないケース」
この2つを具体的に解説していきます

少しリスクを取ってライバルセラーと違うことをすることで
せどりの世界が大きく広がります

この記事を読んでわかること
  • Amazon直販を避けた方がいい理由
  • あえて勝負してもいいケース
  • Amazon直販にチャレンジ時に気をつけるポイント
【結論】

💡基本はAmazon直販がいたら基本は撤退!
 ただし、Amazonの挙動が読めるとチャンスもあります

Amazon直販が出品している場合のリサーチは
KEEPAのグラフだけでは不十分です

Amazon商品ページを開いて
「発送状況」「価格の動き」「在庫数」も確認することが大事

「Amazonの挙動」を読むことで
これまで仕入れNGだったAmazon直販が出品している商品が
一気に高利益の優良商品に生まれ変わります

Amazonが出品している商品が仕入れNGな理由

まず大前提として、「Amazonは最強のライバル」です
理由はシンプルで、どんなセラーよりも有利な条件を持っているからです

  • 価格競争で勝てない(Amazonは在庫+原価+送料の三拍子で有利)
  • カートをほぼ取れない(Amazon優先)
  • Amazonは値下げが止まらない(自動追従)
  • Amazonは大量仕入れ

つまり、同じ土俵で勝負しても勝てません

どれだけ安く出しても、Amazonが1円でも下げればカートは即奪われます
Amazonより安くしてもカートを取り返せないことすらあります

しかもAmazonは在庫を抱えても痛くない
利益を削ってでも売り切る力があります

所詮、私たち個人セラーとは全く次元が違う存在なんです

初めに最強のライバルと言いましたが
Amazonからすれば私たち個人セラーは
ライバルにすらなれていないのかもしれません

そんな“無敵の巨人Amazon”ですが、
ときどき、ほんのわずかな“隙”を見せる瞬間があります

次の章では、アリンコのような個人セラーが、
わずかな隙をついて巨人に挑む方法について具体的に解説していきます

Amazonがいる商品を仕入れてもいい3つのパターン

無敵のAmazonが出品している商品は
他のセラーは「Amazonがいるから無理」と敬遠している商品です

こういった商品もうまく仕入れ・販売ができると

価格競争が起きにくく、利益を取りやすい利益商品

になります

Amazonはいるけど配送予定が「遅い」「未定」のケース

Amazonがカートを取っていても
商品をカートに入れレジに進むと“お届け日未定”
になっていることがあります

そこまでいかなくても、Amazonがカートを取っていても
「一時的に在庫切れ」となっていることがあります

無在庫販売状態でカートを取っているAmazon直販には
「なんでもありかよ」と言いたくなりますが
ここにこそチャンスがあります

Amazonで購入する人の多くは「今すぐ欲しい」人
そして、Amazonの魅力は“最短で届く”というスピード感

多少高くても、すぐに届くAmazon直販以外の出品者から買う可能性があります

特にホビー系の材料やパーツ類は
「今すぐ使いたい」購入者が多いため
この傾向が強く、かなり狙い目です

Amazonの価格が相場より高いケース

通常Amazonは最安値を維持しています

ただ、稀に
Amazonの売値が相場より高い
ことがあります

Keepaのグラフをよく見ると、こんなケースがあります

Amazon>BuyBoxのグラフ

このように、Amazonがいるのに、何故か値下げをしてこないケースでは

「Amazonがいるけどカートを取れる」

ことがあります

Amazonの在庫が残りわずかのケース

これもよくあるパターンで
Keepaだけを見ていると気が付かないこともあります

Amazonの商品ページを見るとカートに

「残り〇点」

のように在庫数が表示されていることがあります

この在庫数とKeepaやQuick Shopの販売数を比べると

いつAmazonの在庫が切れるか

を予想することができます

このAmazonの在庫が切れるタイミングに合わせて仕入れをしておき

Amazonの在庫が切れている隙に一気に売り抜ける

という売り方ができます

さらに、Amazonの販売価格が安く、残りが少ない場合は

Amazonの在庫を刈り取って出品するだけで利益が取れる

ケースもあります

初心者がAmazon直販商品を扱い時の注意点

ここまで「Amazonがいても攻めていいケース」を解説しましたが
もちろん リスクゼロではありません

『Amazonに挑むときの注意点』
として、やってはいけない落とし穴をまとめます

  • いきなり大量に仕入れてしまう
  • Keepaのグラフを見るときに「全期間」を見ない
  • 寝かせ
  • Amazonが復活しても損切りしない

Amazon直販が出品している商品を扱うときは
Amazonの隙をついて素早く売り切ることが大切です

これを守らないと赤字処分や不良在庫のリスクがあります

それぞれの具体的な判断方法や失敗パターンについては、
こちらの記事で詳しく解説しています▼

せどりでAmazonが出品している商品を扱う際のNG行動5選Amazon直販に挑むときは一歩間違えると赤字まっしぐら。仕入れに慣れてきた人向けに、Amazon直販で失敗しないためのNG行動、復活周期の見極め方、損切り判断を実体験ベースで解説しています...

まとめ

Amazon直販がいる商品は避けるが基本

だけど、“Amazonの挙動”まで見ると
実はチャンスが隠れていることがあります

ポイントはこの3つ

  • Amazonが実質在庫切れ(配送未定)なら普通に売れる
  • Amazon価格が相場より高ければ利益ゾーンが生まれる
  • Amazonの在庫数から在庫切れのタイミングを予測できる

これらはKEEPAのグラフだけでは読み取ることができません

Amazonの商品ページをよく見て
在庫や配送予定までしっかり確認することが必要になります

リサーチの手間は少し増えますがAmazonがいる=即撤退ではなく
「Amazonの動き」まで見られると
仕入れられる商品が増えていき、利益も取りやすくなっていきます

FAQ

Q.Amazonが出品している商品は、基本的に全部スルーですか?

A.基本はスルーでOKです
ですが“Amazonの挙動次第” では普通に仕入れ対象になります
ポイントは「発送状況」「価格の動き」「在庫数」の3つ
これが読めるようになると、Amazonが出品している商品は
むしろライバルセラーの少ない優良商品になります

Q.Amazonが配送未定になっているのはどう判断すればいいですか?

A.これは“実質在庫切れ”です
今すぐ欲しい購入者は他のセラーから買うのでチャンスになります

Q.初心者でもAmazon直販が出品している商品をどんどん仕入れた方がいいですか?

A.Amazon復活→不良在庫となるリスクもあり、初心者のうちはおすすめしません
リスク管理やKeepa読みができ資金に余裕がある “中級者向け” の戦い方です


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  • Amazonせどりで販売実績が最重要な理由|売れる商品だけを仕入れる方法
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