💡出社前の30分で、Amazonせどりの自己発送は終わります
作業をできるだけシンプルにして時短することで
一人暮らしの会社員でも無理なく自己発送を続けられます
この記事はこんな人に向けて書いています
- フルタイム勤務で副業に使える時間が限られている人
- 一人暮らしで、作業スペースや時間の確保に悩んでいる人
- Amazonの自己発送を始めたいけど、継続できるか不安な人
- 一人暮らしの会社員が自己発送を続けるためのスケジュール
- 朝の時間帯別にやるべき作業内容
- 時短につながる小さな工夫とリアルな体験談
仕事が終わってから副業でせどりをしているんですが
発送作業が全然追いつかないんです
大丈夫
私も会社員・一人暮らしで副業せどりを続けています
コツは、発送作業を1日のリズムに組み込んでルーティン化すること
ルールを決めて時間割を作れば、無理なく続けられます
Aamzonの自己発送は、
工夫次第で送料を抑えて利益を伸ばせる、とても便利な仕組みです
FBAよりキャッシュフローが安定しやすく
副業でせどりをしている人にとっては大きな武器になります
ただ、一人暮らしだと集荷の時間に対応できなかったり、
会社員は「そもそも作業する時間がない」という人も多いと思います
そんな方のために、私が実際に行っている自己発送の1日スケジュールを紹介します
限られた時間の中でも、工夫ひとつで無理なく続けられる——
この記事が、これから自己発送を始めたい方の参考になればうれしいです
目次
出社前30分で終わる自己発送タイムテーブル
副業でせどりをしていると、朝の時間が勝負です
私は毎朝4時に起きて、出社前の30分で自己発送作業を完了させています
- 4:00 Amazon自己発送の注文確認
- 4:05 納品書・ラベル印刷
- 4:15 商品梱包、ラベル貼り付け
- 4:25 発送準備
この30分は「仕入れ」や「リサーチ」は一切せずに
発送だけに集中する時間として切り分けています
朝の作業①|Amazon自己発送の注文確認
私の朝は、スマホでセラーセントラルの通知を確認するところから始まります
- 出品者向け通知が来ている → 起床して作業開始
- 通知が来ていない → 目覚ましをセットして二度寝
朝に処理する注文数の目安は「最大5件まで」
私が朝の30分で無理なく処理できるのは、大体5件程度です
それ以上の注文が入っている場合は
朝は無理に全部やろうとせず、夜の作業に回すと決めています
自己発送は、「全部やる」より
「ミスなく終わらせる」ことの方が大切です
朝は「確認だけ」、考える作業はしない
4:00の時点でやるのは、次の3つ
- 注文が入っているかの確認
- 発送が必要な件数の把握
- クリックポストで送れるかの判断
価格調整や、発送方法をどうするか悩むことは
この時間帯では一切やりません
朝は判断を減らして作業のみにしています
以前は4:30起床で作業をしていました
ところが、注文が増えてきて
朝の時間に間に合わなくなりそうになったことがありました
出社前に焦って準備をした結果
ラベルの貼り間違えや商品の入れ間違え
をしてしまい、余計に時間がかかってしまいました
それ以来、心に余裕をもって発送準備ができるように
起床時間を30分早めることにしました
朝の作業②|納品書・ラベル印刷
朝の時間帯に自己発送の準備をするのは
梱包が簡単で手間のかからない
ネコポス・クリックポストで送ることのできる商品
に限定しています
段ボールを組み立てたり、緩衝材で保護が必要な商品は、朝は準備をしません
時間に追われて焦って梱包すると次のようなリスクがあるからです
- 梱包が雑になる
- やり直しができない
- 破損リスクが上がる
こうした商品は
夜の時間帯にまとめて梱包をしています
自己発送はネコポス中心
ネコポスは、発送の準備が一番簡単です
- ラベル作成が簡単
- 発送通知が自動
- 梱包にかかる作業も少ない
出社前の限られた時間では
1工程でも少ない発送方法を選んで時短することが大切です
朝の時間を短縮するために、
私は PCの電源を基本的に切りません
セラーセントラルも
ログインしたままの状態で放置しています
理由はひとつ
朝に「立ち上げる」工程をなくしたかったからです
たった数秒の差ですが
時間の限られている朝の作業では大切なことです
朝の作業③|商品梱包、ラベル貼り付け
私は、朝の限られた時間で、できるだけ手戻りのないように
次の順番で作業を進めています
- 商品をプチプチ(OPP袋)で梱包
- 商品・納品書・ラベルを1セットにしておく
- 配送ラベルを紙封筒に貼り付け
- 紙の封筒を組み立て
- 商品・納品書を紙封筒に入れる
- すべてのセットがそろっているかを確認して封をする
梱包・ラベル貼りは「セット化→最後に封」でミスを防ぐ
紙封筒を組み立ててからラベルを貼ると
- 表面が湾曲して綺麗に貼りづらい
- 時間が余計にもかかる
ラベルは、封筒を組み立てる前に貼る
このちょっとした工夫で作業がかなりスムーズになります
封筒を封をするのは
すべての商品のセットを作ったあと
がおすすめです
私は最初
1商品ずつ入れる → 封をする
という流れで作業をしていました
ところが、複数商品の注文が入ったある時
- 最後の1個の商品
- 納品書
- 配送ラベル
この3つが一致せず、1セットだけ残ってしまったことがあります
結局その時は
- 封をした封筒をすべて開封
- 商品・納品書・ラベルを確認
- ラベルを再印刷
- 梱包しなおし
時間がない朝に、大きなロスですし
紙封筒も無駄になってしまいます
それ以来
すべて確認してから封をする
ことにしています
単純なことですが、ミス防止にはとても効果があります
プチプチ15cm幅・事前カットで朝の梱包を時短
時間短縮のためにプチプチは
あらかじめ15cm幅にカット
しておき、商品サイズに合わせて長さだけ調整しています
以前は、プチプチをロールからその都度カットして使っていました
ただこの方法だとロスも多く、時間もかかります
試行錯誤の末、「15cm幅あらかじめカット法」にたどり着きました
15cm幅にすると、ネコポスサイズの
- トミカ
- Nゲージのパーツ
を梱包するのにちょうどいいサイズになります
この方法にしてから、朝の忙しい時間にハサミでカットする長さが減り、
作業時間も短縮
更に、
- すぐに使う15cm幅のプチプチはすぐに取り出せる棚
- ロールはクローゼット
と保管場所を分けることで、取り出しの時間短縮もでき、
作業スペースもすっきりとすることができました
今では、1商品あたりおよそ2分で梱包完了
朝の貴重な時間をかなり節約できています
朝の作業④|発送準備
梱包が終わっても朝の作業は終わりではありません
最後に気を付けないといけないのは
投函を忘れてしまうこと
発送忘れは“仕組み”で防ぐことが大切です
私は、発送を忘れないために
普段会社につけていく腕時計の上に商品を置いておく
ことにしています
ネコポスの場合は、最後に集荷依頼をして
朝の作業は完了です
発送する商品は
普段使っている腕時計の上に置いておくのがポイントです
以前、梱包が完了した商品をリビングのテーブルの上に置いたまま
出社してしまったことがありました
その日は、完全に自己発送があることを忘れてしまい
帰宅して「アレ!?」っと、冷や汗たらーっ
慌ててネコポス用のラベルに貼り替えて
ヤマト運輸の営業所に持ち込みましたが
既に19時を超えており翌日出荷になってしまいました
幸い出荷遅延にはなりませんでしたが、とても焦ったことがあります
それ以来
会社に持って行くものの上に商品を置く
ことにしています
持ち物はすでに習慣化しているので、どんなに忙しくても
余程のことがない限り忘れることはありません
朝の時短テクまとめ
副業でせどりを続けるためには、限られた時間をどう使うかが重要です
私が出社前の30分で発送を終わらせるために意識している、
“5つの時短ルール”をまとめました
- PC,セラーセントラルはたちあげっぱなし
- 朝、発送準備するのはネコポス/クリックポストサイズだけ
- プチプチはあらかじめカットしておく
- 梱包して封をするのは一番最後
- 梱包した商品は時計の上に置く
出社前の30分を“毎日のルーティン”として固定化することで、
副業としてのせどりを無理なく・安定的に続ける力が身につきます
一度リズムができてしまえば、あとは自動運転です
焦ることも、忘れることもなくなります
副業で最も大切なのは「続けられる仕組み」です
その第一歩が、この“朝の仕組み化”です
一人暮らし×副業せどらーの自己発送は、昼も夜もまだまだ続きます
昼・夜の作業についてはこちらの記事で紹介します
FAQ
Q.朝の発送作業時間ってどれくらいですか?
A.私の場合は、出社前30分で5件程度の自己発送(注文確認〜ラベル貼り・発送準備まで)なら無理なく完了できます
Q.朝にやらない方がいい作業はなんですか?
A.私の場合、朝は
「注文の確認」「ラベル・納品書印刷」「梱包・ラベル貼り」「発送準備」をしています
判断・リサーチ・価格調整などの考える系の作業は朝には行いません
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