リサーチ

電脳せどり|初心者でも利益商品が見つかるリサーチ方法4選

仕入れ先を決めました
リサーチツールも使っています
でも、なかなか利益がでる商品が見つかりません

Kei

なるほど
ターゲットを絞らずに、闇雲にリサーチしても
利益が出る商品を見つけるのは難しいかもしれないね
それでは、私のおすすめの「利益商品の見つけ方」を4つ紹介するね

電脳せどりのリサーチというと
「とにかく色々なサイトを見てAmazonとの価格差のある商品を探す作業」
そんなイメージを持たれがちです

でも、電脳せどりは全国のセラーがライバルになります

電脳せどり=お宝商品を全国のセラーとの奪い合い

といっても、過言ではありません

闇雲にお宝を探すのではなく
「お宝商品に当たりやすい探し方」をしないと
利益商品をライバルセラーに取られてしまいます

この記事では、初心者でも利益商品が見つけられやすい
おすすめのリサーチ方法について、私の体験ベースで紹介していきます

  • Amazonランキングリサーチ
  • セラーリサーチ
  • Keepaリサーチ
  • 全頭リサーチ(総当たり)
この記事を読んでわかること
  • 電脳せどりに必要な準備
  • 初心者でも実践しやすいリサーチ方法
  • 私が実際に行っているリサーチ方法
【結論】

💡状況に応じて使い分けることが大切

  • まずは売れる商品を知りたい
    ⇒Amazonランキングリサーチ
  • すでに利益商品を扱っている人を参考にしたい
    ⇒セラーリサーチ
  • 効率よく条件に合う商品を探したいなら
    ⇒Keepa(Product Finder)リサーチ
  • 仕入れ先が決まっているなら
    ⇒全頭リサーチ

電脳リサーチの準備

私は電脳リサーチをする際に
次の2つのツールを使っています

  • Keepa(拡張機能)
  • QuickShop(拡張機能)

どちらもAmazonせどりのリサーチでは定番のツールです

この記事では
この2つのツールがインストールされていることを前提にリサーチ方法を解説していきます

まだ導入していない場合は、先にツールの準備を済ませてから読み進めてください

リサーチツールの説明と基本的な使い方についてはこちら👇

Amazonせどりで失敗しないためのリサーチツール3選|必須のツールと使い方せどり初心者が最初に入れるべきリサーチツール3つとその使い分けについて解説します データを見ながらムダな仕入れを防ぐための“これだけ”リサーチツールの紹介です...

Amazonランキングリサーチ

まず1つ目はAmazonランキング上位の商品から探す方法です

ランキング上位の商品は

  • Amazonのランキングに載っているので探すのが簡単
  • 需要が確認されている

というメリットがあります

ただし

  • ライバルが多い
  • 利益商品は少なめ

という特徴もあります

Amazonランキングリサーチの手順

Amazonランキングのリサーチ手順は次の通りです

  1. Amazonランキングのページからリサーチしたいジャンルを選ぶ
  2. ランキングに表示された商品を上から順にリサーチする

セラーリサーチ

次はAmazonに出品している他セラーを真似する方法です

仕入れをしたい商品を出品しているセラーの商品ページにいき
そこに並んでいる商品を片っ端からリサーチする手法です

誰かが販売しているということは

  • 利益が取れる仕入れルートがあり
  • 売れるということ

1からリサーチするより利益商品を見つけられる可能性は高いです

セラーリサーチでおすすめなのは

評価件数 50〜100件前後のセラー

評価件数が

  • 少なすぎるセラー
    恐らく初心者で販売実績が少なく
    参考になる商品があまりありません
  • 多すぎるセラー
    法人や大規模セラーであることが多く
    仕入れ先や条件をそのまま真似できません

その点、評価件数が50〜100件前後のセラーは

  • 個人のセラーである可能性が高い
  • 現実的に真似できる仕入れをしている
  • 利益商品が程よく混ざっている

このバランスが良くセラーリサーチに最適です

セラーリサーチの手順

セラーリサーチの手順は次の通りです

  1. リサーチしたい商品をAmazonで検索
  2. Amazon商品ページで「販売元」をクリック
  3. 「〇〇(セラー名)のストアフロントにアクセスする」をクリック
  4. 出てきた商品を一つ一つリサーチする

💡ポイント

自分と同じジャンル、価格帯の商品を扱っているセラーを選ぶ

Keepaリサーチ

3つ目はKeepaを使ったリサーチです

これは電脳せどりの王道とも言える方法です

KeepaにはProductFinderという機能があり、これを利用して

  • 直近で価格が上がっている
  • ライバルが減っている
  • Amazon本体がいない

といった条件で商品を抽出していきます

Amazonに出品されている商品を、非常に効率の良いリサーチ方法です

ただし

  • 設定項目が多い
  • 条件の意味が分からないと使いにくい

という面もあり最初は少し難しく感じるかもしれません

それでも、このProduct Finderを使いこなせるようになると

  • リサーチ時間が大幅に短縮できる
  • 条件に合った商品だけを見られる

ようになり、リサーチ効率は一気に上がります

最初から完璧に使う必要はありません
まずは「こういう探し方もある」と知っておくだけでも十分です

Keepa(PruductFinder)リサーチの手順

Keepa(PruductFinder)の手順は次の通りです

  1. Keepaを立ち上げる
  2. 「DATA – 製品ファインダー」を選択
  3. 抽出条件を設定し、「製品を探す」をクリック
  4. 出てきた商品を一つ一つリサーチする

💡ポイント

  • 商品の抽出条件はなるべく細かく設定する
  • Keepa(有料版)を使う

条件設定が甘いと、商品がたくさんヒットしてしまい
リサーチ効率が悪くなります

また、ProductFinderは有料版でないと使えません

私が良く使う抽出条件の一例です

  • 売れ筋ランキング 現在価格:30,000まで
  • BuyBox 現在価格:30,000まで
  • 新品 現在価格:30,000まで
  • メインカテゴリ、サブカテゴリ:自分の扱っているジャンル
  • 合計オファー数:2から
  • 商品タイプ:物理的な商品のみ
  • バリエーション:バリエーションなし
  • Amazonオファーの在庫状況:Amazonオファーが存在しない

この条件であれば
価格帯が高すぎず
ライバルが少なく
Amazon本体がいない商品

まとめて抽出することができます

全頭リサーチ

最後は私が最も多く使っている方法です

仕入れ先となるサイト(主にYahoo!ショッピングの特定のショップ)を
こまめに巡回して

  • 新しく発売されている商品がないか?
  • セールしている商品はないか?

などをチェックします

全頭リサーチの手順

全頭リサーチの手順は次の通りです

  1. 仕入れ先のサイトを巡回する
  2. セールや新規の商品を探す
  3. 気になった商品をリサーチする

💡ポイント

なるべくこまめに同じショップを巡回する

新規の利益商品はライバルも狙っています
早く見つけたもの勝ちなので、小さな変化も見逃さないように
同じショップを、こまめに巡回することをお勧めします

リサーチの初めに見るべき2つのポイント

どの方法でリサーチする場合でも
私が初めにチェックしているポイントは2つ

  • 利益が出そうか?
  • Amazon直販、メーカー公式セラーはいないか

この2つは、QuickShopとKeepaの拡張機能を入れていれば
Amazon商品ページから簡単に確認ができます

まず、この2つをパッと見てリサーチをするかどうかを決めます

利益がでるかどうかの目安としては

  • Amazonの販売価格 - 仕入値 = Amazon販売価格の30%以上

これくらいの価格差がある商品を、リサーチの候補にします

利益の確認方法

私は次のようにQuickShopを使って、利益が出るかどうかを確認しています

Amazonランキング、セラーリサーチ、Keepaリサーチの場合

  1. Amazon商品ページに表示されたQuickShopのJANコードをダブルクリック
  2. 「右クリック > QuickShop > 仕入先サイトを選択」
  3. 仕入れ値を確認して、Amazonとの価格差をチェック

全頭リサーチの場合

  1. 仕入れ先に記載されているJANコードをダブルクリック
  2. 「右クリック > QuickShop > Amazonで検索」
  3. Amazonでの販売価格を確認して、仕入値との価格差をチェック

Amazon直販、メーカー公式セラーの確認方法

Amazonの商品ページで、「Amazonの他の出品者」の「販売元」に

  • Amazon.co.jp
  • 商品ページの「ブランド」と同じ名前の出品者

がいないことを確認します

Amazon直販の有無はKeepaのグラフからも確認することができます

まとめ

電脳せどりのリサーチは色々な方法がありますが
次の4つの方法は、初心者でも利益商品を見つけやすい方法でおすすめです

  • Amazonランキングリサーチ
  • セラーリサーチ
  • Keepa(Product Finder)リサーチ
  • 全頭リサーチ

どの方法も、メリット・デメリットがありますが
状況に応じて使い分けることが大切です

  • 売れる商品を知りたい
    ⇒Amazonランキングリサーチ
  • 利益商品を扱っている人を参考にしたい
    ⇒セラーリサーチ
  • 効率よく条件に合う商品を探したい
    ⇒Keepa(Product Finder)リサーチ
  • 仕入れ先が決まっている
    ⇒全頭リサーチ

FAQ

Q.初心者に一番おすすめのリサーチ方法はどれですか?

A.初心者には「全頭リサーチ」がおすすめです
手順がシンプルで、色々な商品を見ることになるので
続けているうちに商品知識がついてきます

Q.他のセラーの出品商品をマネするセラーリサーチは問題はないのですか?

A.問題ありません
セラーリサーチは多くのセラーが行っている一般的なリサーチ方法です

ただし、仕入れ先や条件はそのまま真似できるとは限らないため
必ず自分で仕入れ判断を行いましょう

Q.KeepaのProduct Finderは必ず使う必要がありますか

A.必須ではありません
Product Finderはリサーチ効率を上げるための手段です

最初は、ランキングリサーチや全頭リサーチだけでも
十分に経験を積むことができます

Q.JANコードがない商品はリサーチしない方がいいですか

A.はい
JANコードが確認できない商品は、リサーチ対象から外すのがおすすめです

商品名検索で出品すると違う商品に相乗りしてしまい
トラブルの原因になります


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