鉄道模型って狙い目って聞いたけど
どうやってリサーチしたらいいのかな?
実は、鉄道模型は私が扱っているジャンルの一つなんだ
それじゃ、今回は私が実際にやっているリサーチの方法を教えるね
この記事はこんな人に向けて書いています
- 鉄道模型のせどりにチャレンジしたいけど何から調べればいいかわからない人
- Amazonせどりの新しいジャンルを探している人
- 電脳せどりで鉄道模型をリサーチしてみたい人
鉄道模型と聞くと
ーーマニア向けで難しそう
ーー知識がないと無理そう
そう感じる人も多いと思います
私自身も、最初は難しそうだと思っていました
でも今では、安定して利益の取れるジャンルの一つとして
私のせどりの柱になっています
この記事では、鉄道模型に詳しくなくても
「この順番で見ればいい」という
私が実際に行っているリサーチの流れを紹介します
専門知識やコレクター目線は必要ありません
せどり目線で、見るべきポイントだけに絞っています
- なぜ鉄道模型が、せどりのジャンルとして狙い目なのか
- 鉄道模型に詳しくなくても実践できるリサーチの手順
- 私が実際に使っている、鉄道模型のおすすめ仕入れ先
- 鉄道模型をリサーチする際に、事前に知っておきたい注意点
💡鉄道模型のせどりは初心者にもおすすめ
鉄道模型に詳しい知識は必要ありません
専門サイトをカタログ代わりに使い
JANコードをもとに機械的にリサーチするだけでOK
目次
鉄道模型(特にNゲージ)のせどりが狙い目の理由
鉄道模型(特にNゲージ)のせどりが狙い目な理由はいくつかありますが
最大の理由は
「購買層がはっきりしていて購入意欲が高いから」
という点にあります
欲しい人が明確なジャンルなので、価格が安定しやすく
結果として、利益を取りやすくなります
理由① 利益率が高い
鉄道模型はそもそもの定価が高めです
そのため、購入する人も
趣味にある程度お金をかけられる層になりがちです
こういった人は
「安いから買う」のではなく「欲しいから買う」
という判断になりやすく
価格が多少高くても欲しい商品であれば購入してくれます
結果的に、値幅を取りやすく
少ない回転でも利益が出やすいジャンルとなっています
理由② ライバルが少ない
鉄道模型のせどりは、他ジャンルと比べて
参入しているライバルが意外と少なめです
理由は
- 型番や種類が多く、分かりにくそう
- マニア向けで難しそう
と感じて、最初から避けられやすいジャンルだからです
その分、出品者が少なく価格競争が起きにくい傾向があります
また、鉄道模型は種類も多く、同じ商品にセラーが集中しにくい傾向もあります
そのため、後発の初心者でも狙い目のジャンルになっています
理由③ 繰り返し購入される商品が多い
鉄道模型は一度きりで終わる商品ではなく
繰り返し購入されやすいジャンルです
鉄道模型を購入する人の多くは
- 同じ車両を並べて走らせたい
- 路線や車両を揃えたい
といった、継続的な購入目的を持っています
そのため
- 同じ型番の商品が何度も売れる
- 一度売れた商品が、また売れる
といったケースも珍しくありません
需要が一時的ではなく安定して繰り返し発生しやすいため
長く売れ続けやすいジャンルとなっています
理由④ 鉄道模型周りのパーツも売れる
鉄道模型は、車両だけで完結するジャンルではありません
実際には
- 走行環境を整えたい
- レイアウトを拡張したい
- 車両が故障したので直したい
といった理由で
周辺パーツも継続的に購入されやすくなっています
車両だけでなく関連商品にも需要が広がるため
リサーチ対象が増え
仕入れチャンスを見つけやすいジャンルとなっています

私のリサーチ手順(電脳せどり)
鉄道模型は種類も多く、どこから見ればいいのかわからないという人も
少なくないと思います
私は電脳せどりが中心のため、鉄道模型の専門サイト「ポポンデッタ」をカタログ代わりに使ってリサーチしています
こうすることで、商品知識がなくてもジャンルが偏ることなくリサーチができ
利益商品を見つけやすくなります
- 「ポポンデッタ」の通販サイトで「鉄道模型」のページを見る
- 気になるジャンルを選ぶ
- 商品ページを見る
- JANコードをチェックする
- QuickShop(拡張機能)でAmazon商品ページを見る
これだけです
ポポンデッタでは、多くの商品が並んでいるので
特別な知識がなくても機械的にリサーチをすることができます
ポイントは「JANコードで調べること」
鉄道模型は、同じような商品名や型番が多いので
必ずJANコードで検索しましょう
🔗電脳せどりの仕入れ判断については「初心者必見!Amazonせどりリサーチのチェック項目7選|失敗しない仕入れ判断基準」で解説しています
🔗JANコード違いのトラブル体験談は「【注意】JANコード一致でも違う商品が届く!? 返品騒動から学んだ失敗談」で紹介しています
鉄道模型のおすすめジャンル
鉄道模型の中でも車両以外のパーツ類には
利益商品が多くあります
私が特におすすめしているジャンルは
- 汎用カプラー
- モーター類
- コンテナ
です
これらの商品は
- 小型で自己発送可能なので利益が取りやすい
- 需要が継続しやすく、繰り返し購入されやすい
という特徴があります
車両に比べて単価は低めですが、
回転しやすく安定した利益につながりやすいジャンルです
コンテナは需要が高く
まとめて大量に購入されることもある商品です
以前、とあるコンテナを縦積みしておいたところ
まとめて60個購入されたことがありました
購入単価:840円
販売価格:1,710円
手数料 :188円
1個当たりの利益:682円
合計利益:40,920円
商品は小型で60サイズの段ボール1箱に収まり
送料もわずか
一撃4万円以上の利益を出すことが商品でした
まとめ
鉄道模型のせどりは
一見すると
マニア向けで難しそうなジャンルに見えます
ですが実際は
- 購買層がはっきりしていて購入意欲が高い
- 利益を取りやすく、少ない回転でも成立する
- ライバルが少なく、価格競争になりにくい
- 繰り返し購入される商品が多い
- 車両だけでなく、周辺パーツにも需要が広がる
といった
せどり向きの条件がそろったジャンルです
鉄道模型に詳しい知識は必要ありません
大切なのは
- 専門サイトをカタログ代わりに使うこと
- JANコードを使って機械的にリサーチすること
これだけです
最初から、すべてを完璧に理解しようとする必要はありません
まずは、車両を中心にリサーチし
慣れてきたらパーツ類にも少しずつ広げていく
鉄道模型は
狭く、深く掘っていくほど強くなるジャンル
ぜひ、あなたのせどりの選択肢の一つとして
試してみてください
FAQ
Q.鉄道模型に詳しくなくても、せどりはできますか?
A.はい、問題ありません。私自身、鉄道模型の知識はほとんどありません
正直なところ、販売している商品が何に使うか、
どうやって使うかもあまりわかっていません
それでも、この記事で紹介している方法をつかえば
商品知識がなくても機械的にリサーチできます
Q.パーツ類はどんな商品が狙い目ですか?
A.おすすめなのは
- 汎用カプラー
- モーター類
- コンテナ
といった小型で繰り返し購入されやすい商品です
自己発送にも向いており、まとめ買いされるケースもあります
Q.ポポンデッタ以外の仕入れ先でも同じ方法は使えますか?
A.はい、使えます
重要なのは専門サイトをカタログとして使うという考え方です
商品情報が整理されている通販サイトであれば同じ手順でリサーチできます
Q.鉄道模型せどりはNゲージ以外でもできますか?
A.できますが、商品数と需要の多さから
私はNゲージを中心にリサーチしています
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